【3Dリッチでも快適に遊べる】デレステにおすすめスマートフォン【2020年版4選】

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デレステおすすめスマートフォン

ドォーモ!楓Pブロガーのアル(@Alfagoodone)です!

当記事ではデレステを快適に遊べるスマートフォン選びについて解説をしています。

記事前半では、デレステを快適にプレイするための端末選びのコツ

記事後半では、デレステが快適に遊べるおすすめスマートフォン厳選4機種

を紹介していきます。

アル

4万円~10万円クラスと幅広くチョイスしているので、デレステ用端末を購入する際の参考になれば幸いです。

デレステを快適に遊ぶために必要なスペック

スマートフォン 各種端末

まずデレステを快適に遊ぶための機種を選ぶポイントについて説明をしていきます。

選ぶときに確認しておきたいこと
  • CPUはSnapdragon 845以上のものを選ぶ
  • メモリ容量の理想は6GB以上
  • イヤホンジャックがあるかどうか

Snapdragon835以上の端末を選ぶ

AnTuTu ROG Phone Ⅱ ベンチマーク

デレステを快適にプレイするときにまず意識しておきたいのはCPU(SoC)の性能

CPUの性能はデレステをプレイするうえで最も重要なポイントとなります。

購入するスマホの基準としてはハイエンドモデルとなるSnapdragonの800番台のシリーズが一番理想的。

ただしSnapdragonの800番台であったとしても、Snapdragon820などの発売から数年たってるものは、現行のミドルレンジにも劣る性能でおすすめは出来ません。

アル

Snapdragon835,845,855クラスであれば、デレステは快適に遊べます。

メモリは6GB以上

次に押さえておきたいのは、端末のメモリ容量

メモリ容量はデレステのプレイに直接影響を与えるわけではありませんが、多いに越したことはありません。

メモリ4GBでも問題はありませんが、最近の主流としては6GBが主流となってきています。

デレステ以外でもアプリを多数インストールしている人は、出来れば6GB以上のものを選ぶようにしましょう。

アル

インストールしているアプリが多ければ多いほど、メモリ使用率は高くなります。

イヤホンジャックがあるかどうか

ASUS ROG Phene Ⅱ 本体下部

デレステをプレイする上でもうひとつ重要となってくるのは、イヤホンジャックの有無。

最近ではUSB端子のみのスマートフォン多数を占めており、イヤホンジャックが搭載された機種の方が少なくなってきています。

イヤホンジャックがどうしても欲しいという人は気を付けておきたいポイントのひとつです。

イヤホンジャックが搭載されている機種の例としては、この後紹介する ASUS ROG PhoneⅡ や最近人気の OPPO Reno A などがあります。

アル

かさばっても大丈夫という人には、USB-Cにイヤホン+充電も可能なアダプタもあります。

デレステが快適に遊べる
おすすめスマートフォン【厳選4選】

ZenFone 6とデレステ
パカさん

パカさん

選ぶときのポイントは分かったけど、探すのめんどい。

アル

アル

そんな人のために、僕がおすすめのスマートフォンをいくつか紹介していくよ。

僕が今回選んだポイントとしては

  • 快適な性能をもつ端末
  • 操作性も重視
  • ゲームを快適にプレイできる機能を備えたもの
アル

アル

この3点を意識してチョイスしてみたので、この中から自分に合った端末を見つけてみてね !

最強のゲーミングスマホ
ASUS ROG Phone Ⅱ
(エイスース アールオージー フォン2)

僕が一番におすすめするスマートフォンは最強のゲーミングスマホ ASUS ROG Phone Ⅱ です。

ASUS ROF Phone Ⅱ 持った感じ
ASUS ROG Phone Ⅱ 基本スペック
搭載OS android 9.0(ROG UI仕様)
SoC(CPU) Snapdragon 855+(オクタコアCPU)
メモリ 12GB
ストレージ 512GB、1TB
液晶ディスプレイ 6.59型ワイド有機ELディスプレイ
カメラ性能 4,800万画素と1,300万画素のデュアルレンズカメラ
バッテリー性能 6,000mAh
重さ 230g
SIMスロット nano-SIM×2
その他 ハイレゾ、DTS:X Ultra対応

ASUS ROG Phone Ⅱ は2019年11月に発売された、2020年3月現在 国内最高の性能をもつゲーミングスマホ です。

CPUには最強スペックであるクアルコム製 Snapdragon 855+ を搭載。

メモリには最高クラスの12GB。ストレージは512GBと1TBの2モデルを展開。

スマホの性能を計測できるアプリAnTuTuベンチマークでは、 51万点を超えるスコア を叩き出しています。

アル

アル

まさに最強の名にふさわしいスマホです!!

ココがポイント!
  • ゲームを快適に遊べる機能満載
  • リフレッシュレート120Hzのなめらか液晶
  • 6,000mAhの超大容量バッテリー

ゲームに特化した性能

ASUS ROG Phone Ⅱ は性能だけではなく、デレステを快適にプレイするための機能とオプションが充実。

液晶画面は滑らか動作が魅力のリフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイ

また、液晶のタッチ感度は49msと世界最高性能。

今まで反応しきれなった指の動きでも、ASUS ROG Phone Ⅱならその動きに応えてくれます。

アル

アル

かんたんに言えば、従来のスマホよりもノーツが滑らかに動きいて、タップにもしっかり反応してくれます。

またASUS ROG Phone Ⅱはフロントデュアルスピーカーを搭載しており、音質もGOOD

スピーカーは液晶上下に配置されており、手で塞いでしまう心配もありません。

ASUS ROG Phone Ⅱ スピーカー

イヤホンジャックも標準装備

充電をしながらでも、イヤホンを付けてプレイすることが可能です。

ASUS ROG Phene Ⅱ 本体下部

USB-C端子も本体下部と側面にも装備されてるのでプレイスタイルに合わせて充電ポートを選べるのも特徴のひとつです。

ROG Phone Ⅱ USB-C
ROG Phone Ⅱ 側面USB-C

バッテリー容量も6,000mAhモバイルバッテリー並みの大容量

ROG Phone Ⅱ バッテリー
アル

普通に使ってるだけなら、3日間充電しなくても使えるバッテリー持ちですwww

ROG Phone Ⅱはオプション端末もヤバい

ASUS ROG Phone Ⅱのすごいところは他にも。

それが、充実したオプション端末。

ゲーム画面をWi-Fiでタイムラグ無しで大型液晶画面に転送できる、WiGig Display Dock

2画面でゲームも楽しめる ROG TwinView Dock Ⅱ や専用のゲームパッド、 ROG Kunai Core Camepad などゲームを快適に遊ぶためのアクセサリが充実しています。

ROG Phone Ⅱ アクセサリー
アル

アル

ゲーム好きにはたまらないアクセサリーばかりです!!

ROG Phone Ⅱの悪い点

ただしASUS ROG Phone Ⅱの悪い点もあり、それは本体重量が230gと重いという点。

他には、本体価格が約11万円とかなり高額なこと。

あまりにも高いという方には、前回モデルである初代ROG Phone(6万円くらい)も購入候補としてはあり。

ROG Phone Ⅱの良いところ
  • 国内最強最速のゲーミングスマホ
  • デレステが快適に遊べる機能が充実
  • スペック重視なら間違いなくコレ!
@@ROG Phone Ⅱの悪いところ
  • 本体重量が230gと重い
  • 価格が10万円越えと高額
アル

ASUS ROG Phone Ⅱ はとにかく 最高のパフォーマンスでデレステをプレイしたい人 におすすめです!!

ハイスペックスマホなのにめちゃくちゃ軽い!!
SHARP AQUOS Zero2
(シャープ アクオス ゼロ2)

続いて紹介したいスマホは国内ブランドでは唯一おすすめのスマートフォン、 SHARP AQUOS Zero2

SHARP AQUOS Zero2
SHARP AQUOS Zero2 基本スペック
搭載OS android 10
SoC(CPU) Snapdragon 855(オクタコアCPU)
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
液晶ディスプレイ 6.4型有機ELディスプレイ
カメラ性能 2,010万画素と1,220万画素のデュアルレンズカメラ
バッテリー性能 3,130mAh
重さ 141g
SIMスロット nano-SIM(microSD非対応)
防水/防塵機能 IPX5・IPX8/IP6X
その他 4倍速ディスプレイ、おサイフケータイ対応

SHARP AQUOS Zero2の最大の魅力はなんといっても 重さ141gとありえない軽さ !!

性能に関しても優秀で、CPUにはハイエンドモデルのクアルコム製 Snapdragon855 を搭載。

メモリ8GBにストレージ容量も256GBと十分余裕のあるスペックとなっています。

アル

アル

AQUOS Zero2は、高性能なうえ軽さも追求しているところがスゴイ!!

ココがポイント!
  • とにかく軽い高性能スマホ
  • 防水防塵におサイフケータイ機能も搭載
  • リフレッシュレート240hzの有機ELディスプレイ

とにかく軽い!!

何度も言いますが、SHARP AQUOS Zero2は とにかく軽い !!

この軽さがどれだけスゴイかと言うと、 4.7インチのiPhone 8よりも軽い ってところ。

AQUOS Zero2 重さ
AQUOS Zero2 デレステ

片手で持ったとき、さらに軽さが実感できる

アル

アル

6.4インチと大型ディスプレイを搭載しているにも関わらず、iPhone 8よりも軽いってのは地味にスゴイ。

防水防塵+おサイフケータイ付き!

SHARP AQUOS Zero2 は軽さを追求しているにも関わらず、 防水/防塵機能(IPX5・IPX8/IP6X)つき。

IPX8は日常生活において濡れる程度は全く問題なく、軽く水没しても大丈夫です。

また おサイフケータイ機能も搭載 しているので、日常生活の支払いをスマホで支払っている人にとってはありがたい機能です。

アル

ゲームに特化したスマホにおいて、防水防塵とおサイフケータイがついたスマホはとってもレア。

リフレッシュレート240Hzの有機EL

プレイ面においてもAQUOS Zero2は快適なプレイが可能。

液晶は リフレッシュレート240Hz通常のスマホの4倍の描写性能 を誇っています。

先ほど紹介したASUS ROG Phone Ⅱはリフレッシュレート120Hzでしたが、AQUOS Zero2に関しては、その上をいく滑らかな描写を実現しています。

仕組みとしては、1秒間に120回の描写に対し、フレーム間に黒画面を表示させることにより疑似的に240Hzを再現しています。

アル

アル

早い動作でも残像が残らないので、ノーツタイミングを速くしてもノーツが追いやすくなります。

AQUOS Zero2の悪い点

AQUOS Zero2は高性能なうえ、軽く防水防塵機能もついた万能な機種に見えますが、残念な点がいくつかあります。

ひとつめは、サウンド面があまりよろしくない点

AQUOS Zero2はスマートフォンの側面に配置されていますが、聴こえ方としてはイマイチ。

また両手で持ったときちょうどいい場所にスピーカーがあるため、操作時に塞いでしまうことがあります。

AQUOS Zero2はイヤホンジャックは非搭載な点についても注意が必要です。

ふたつめは、バッテリー持ちが悪い

バッテリー容量が3,130mAhと小型なので、長時間ゲームをプレイしているとガンガンバッテリーを消費します。

軽さを追求した分バッテリーを犠牲にしているので、 長時間プレイしたい人には不向き

外出先ではモバイルバッテリーは必須となります。

ちなみに販売されているのキャリア版とSIMフリーモデルがあり、どちらも性能的にはほぼ同じ。

SIMフリー版のみSIMスロットがDSDVに対応したデュアルSIMとなっています。

価格はドコモ版が87,912円、au版が97,200円、ソフトバンク版が95,040円SIMフリーモデルが約96,800円となっています。

AQUOS Zero2の良いところ
  • 本体重量141gと驚きの軽さ
  • リフレッシュレート240Hz高画質ディスプレイ
  • 防水防塵・おサイフケータイ機能付き
AQUOS Zero2の悪いところ
  • スピーカー性能がイマイチ
  • バッテリーの容量が少ない
アル

アル

SHARP AQUOS Zero2持ち運びやすさを重視する人 におすすめ!!

コスパ最高のゲーミングスマホ
Xiomi Black Shark2
(シャオミ ブラック シャーク2)

コストパフォーマンスを重視したい方におすすめなのは、Xiomiのゲーミングスマホ Black Shark2 です。

Black Shark2
Black Shark2 基本スペック
搭載OS android 9.0
SoC(CPU) Snapdragon 855(オクタコアCPU)
メモリ 6GB、12GB
ストレージ 128GB、256GB
液晶ディスプレイ 6.39型有機ELディスプレイ
カメラ性能 4,800万画素と1,200万画素のデュアルレンズカメラ
バッテリー性能 4,000mAh
重さ 205g
SIMスロット nano-SIM×2 DSDV対応
その他(注意点) ※au系回線には未対応
価格 49,800円~(税別)
ココがポイント!
  • ハイエンドスマホで5万円台
  • ゲーミングスマホらしいデザイン
  • 安さを感じさせない性能

5万円台でゲーミングスマホが買える!

Xiomi Black Shark2 の魅力は ハイエンドモデルにも関わらず5万円台で購入できる ところ

基本性能も高く、CPUにはクアルコム製 Snapdragon855 を搭載し、メモリ6GB と文句なしの性能。

ストレージは128GBと256GBの2モデル。

価格以上の高性能で当記事で紹介するスマホの中では、一番コストパフォーマンスに優れたモデル です。

ゲーミングスマホらしいデザイン

Black Shark2は安いだけではなく、見た目の外観もカッコよくしっかりとしたデザインとなっています。

Black Shark2

ゲーミングスマホらしく、背面にはLEDイルミネーションを搭載。

Black Shark2ロゴ

本体カラーは3種類。

あざやかな色合いが特徴のグローリーブルーをはじめ、シャドーブラック、フローズンシルバーの3種となっています。

BlackShark2 カラー
アル

僕のおすすめは、グラデーションがキレイなグローリーブルー!!

安さを感じさせない性能

Black Shark2 ベンチマーク

Black Shark2は基本性能が高いだけではなく、デレステをプレイする上で便利な機能も多数搭載しています。

ゲーム専用アプリであるGame Studioを搭載。

Black Shark2 Game Studio

ゲームプレイ時には通知をOFFに出来たり、ゲーム以外での消費メモリを節約したりと機能面も充実。

BlackShark2 概要

またBlack Shark2はスマホにはめずらしい 水冷式の冷却システム を搭載。

空冷式と違いCPUの発熱を効率良く逃がすことが出来るので、熱による性能低下も少ないスマートフォンです。

Black Shark2の悪いところ

Black Shark2は価格wが抑えられている分、性能的にイマイチな部分が2つ。

それが液晶ディスプレイとスピーカーです。

液晶ディスプレイは5万円台のスマホでありながら、有機ELディスプレイが搭載されています。

この有機ELディスプレイが独特の発色をしており、 若干白ぼけたような印象 を受けます。

彩度はあるので写真などとの相性がいいものの、デレステをはじめとしたアニメ系の ームとの相性はあまり良くない イメージでした。

Black Shark2の液晶の白さ

上がBlack Shark2
下がROG Phone Ⅱ

スピーカーに関しては正直、 あまり音質は良くありません

ここが一番コスト的に削減したんだろうなって部分で、全体的にこもったような音です。

音にこだわりがある人にとっては一番不満を感じる部分なので、デレステをプレイするときはイヤホンの装着をおすすめします。

アル

フロントデュアルスピーカーなので、これで音が良ければ最高だったのに残念なポイントです。

また、Black Shark2は 端末の流通数が少ない というのもデメリットのひとつ。

日本国内で販売されているのは、正規販売代理店の KAZUNA eSHOP もしくは Amazon だけです。

そのため入手タイミングを逃せば、なかなか手に入れないのが現状です。

2020年3月現在はKAZUNA eSHOPを含めAmazonなども残りわずかとなっています。

アル

5万円台で買えるゲーミングスマホはBlack Shark2だけ!

中古でスマホを探すならイオシス

android端末が苦手な人には
Apple iPhone XR
(アップル アイフォーン XR)

android端末が苦手な人には定番ではありますが、AppleのiPhoneシリーズがおすすめです。

中でも僕がおすすめするのは、Apple iPhone XR。

iPhone XR イオシス
Apple iPhone XR 基本スペック
搭載OS iOS 13
SoC(CPU) Apple A12 Bionic
メモリ 3GB
ストレージ 64GB、128GB
液晶ディスプレイ 6.1型Retinaディスプレイ(有機EL)
カメラ性能 12MB広角カメラ
バッテリー性能 2,942mAh
重さ 194g
SIMスロット nano-SIM/eSIM
その他 顔認証、防水防塵IP37

僕がiPhone 11やiPhone XSじゃなく、 iPhone XRをおすすめする理由 としてはデレステのプレイにおいては 性能にあまり差がないから です。

iPhone 11やiPhone XSなどはたしかに高性能ですが、デレステなどのスマホゲームにおいてはあまり恩恵がないように感じます。

iPhone 11と比べると若干性能は落ちますが、 iPhone XRは価格も安く中古端末も豊富 です。

しかも、性能面でiPhone 11と見劣りする部分はカメラに関する部分が多く、ゲームだけで考えると性能差をあまり感じません。

ココがポイント!
  • Appleらしい安定した動作
  • iPhone 11の登場で割安なiPhone XR
  • 在庫数が豊富

安定した動作

iPhone XRをデレステ端末としてみたときの一番の魅力は 安定した動作性

デレステに限らずですが、ゲームアプリは基本的にiPhoneが安定性に関してはいちばん優れています。

これはiPhone自体が優れているというのも理由ですが、日本ではiPhoneユーザーが最も多く、アプリ自体もiPhoneメインで開発されることが多いのも理由のひとつです。

アル

androidユーザーの僕としては悔しいですが、iPhoneの安定性はさすがといったところ。

iPhone XRは安い

iPhone XRはiPhone 11が登場したことにより、 割安になったのも魅力 です。

キャリア販売においても、キャンペーンなどでiPhone XRが安く販売される機会も多くなってきました。

性能的にはiPhone 11の方が高性能ですが、メインの変更点はカメラ性能の向上。

デレステだけで見ればCPUの性能の向上の恩恵を受ける場面も少なく、iPhone XRでも十分に性能を発揮してくれます。

アル

ただしiPhone 11の方が高性能なのは間違いないので、金銭的に余裕がある場合はiPhone 11を選ぶといいかなと。

iPhoneなら在庫数が豊富

iPhone XRは今回おすすめしているスマホの中でも 在庫数はめちゃくちゃ多い

ドコモなどのキャリアでも取り扱いがあるのはもちろんですが、SIMフリーモデルや中古端末も豊富なのはiPhoneならではの魅力です。

中古販売店の イオシス では4万円台から販売されています。

アル

すぐに入手したい人や費用を抑えたい人にiPhone XRはおすすめです!

中古でスマホを探すならイオシス

iPhone XRの悪いところ

基本的に悪いところが見当たらないiPhoneシリーズですが、デレステだけで考えると見劣りする点がいくつかあります。

まず一つ目が、リフレッシュレートが 高リフレッシュレートに対応していない 点。

先ほど紹介した ASUS ROG Phone ⅡSHARP AQUOS Zero2 などandroid端末では 120Hzや240Hzと高リフレッシュレートに対応 した端末がぞくぞく登場しています。

しかしiPhoneシリーズではタッチ操作こそ、高リフレッシュレートに対応しているものの、描写に関しては従来の60Hzのまま。

デレステ プレイ画面

デレステやPUBGなどの反応速度を求めるゲームにおいて、リフレッシュレートの違いはプレイにおいても重要な部分です。

iPhoneシリーズで高リフレッシュレートに対応したモデルはiPad Proだけとなっています。

また、iPhoneシリーズにはイヤホンジャックは非搭載。

android端末のUSBコネクタとは違い、ライトニングコネクタになります。

iPhoneを購入しイヤホンを使用する際は、変換ケーブルもしくはライトニングケーブル専用イヤホンなどが必要となります

iPhone XRの良いところ
  • Appleらしい安定した動作
  • iPhoneの中でもコストパフォーマンスがいい
  • 新品から中古まで在庫数が豊富
iPhone XRの悪いところ
  • 高リフレッシュレートに非対応
  • イヤホンジャック非搭載
アル

安定した動作と在庫数の豊富さがiPhone XRの魅力です!

中古でスマホを探すならイオシス

まとめ
デレステ用の端末選びは好みも大事

デレステおすすめ機種

今回はデレステのおすすめ端末として厳選した4機種をチョイスさせて頂きました。

デレステをプレイする上での端末選びのポイントとしては、

あなたが プレイのどこに重点をおくか が大事なポイントになります。

今回紹介した4機種にはどの端末にも個性があり、プレイスタイルによって向き不向きがあります。

あとはあなたがスマートフォンのどこに 使いやすさを求めるかが重要 になってきます。

  • とにかく快適にプレイしたい
  • 長時間使用しても疲れにくい機種がいい
  • 不具合が少ない機種がいい

すべてが揃ったスマートフォンってのはなかなか見つからないものなので、自分がここだけは譲れないって部分に絞って選んだ方がデレステは快適に遊べます。

今回紹介した各機種の要点をまとめるとこんな感じになります。

ココがポイント!

アル

どの端末にも個性があるので、自分のスタイル合ったスマートフォンを選ぶことが快適に遊べる近道です。

各機種のレビューをもっと見たい方は、個別に記事なども書いているので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

アル

アル

ガジェットブロガーの「アル」です。
ASUSのスマホをメインにイヤホンやスマートホーム家電を実際に触ってレビューしていきます。
ちょっと便利なグッズの紹介なんかもやってます。


読むとちょっと便利になれるブログです♪

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