【変態スペックゲーミングスマホ】ASUS ROG Phone 3(ZS661KS)実機レビュー

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ROG Phone 3 レビュー

ドォーモ!ASUS大好きブロガーのアル(@Alfagoodone)です!

いよいよ国内発売が発表になったASUS ROG Phone 3!

登場するたびにスマートフォンの最強を更新するASUSのモンスターマシン「ROGPhoneシリーズ」

ASUS ROG Phone 3でもその変態的スペックは健在で、国内モデルとして メモリ16GBモデルZS661KS-BK512R16 )と メモリ12GBモデルZS661KS-BK512R12 )が新たに発売となりました。

ASUS ROG Phoneを初代から愛用している僕ですが、今回も無事になんとかROG Phone 3をゲットすることが出来たので、じっくりレビューしていきたいと思います。

アル

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初代ROG Phoneからのファンなので、ASUS ROG Phone 3もがっつり触って検証させて頂きます!!

ASUS ROG Phone 3
変態的な性能がさらに進化!

ASUS ROG Phone 3 本体

ASUS ROG Phone 3(ZS661KS) はASUSのゲーミングブランドROGから発売された ASUSの3代目ゲーミングスマートフォン

前作ROG Phone Ⅱも変態的モンスタースマホでしたが、本作ASUS ROG Phone 3もモンスターマシンにふさわしい脅威のスペックスマートフォンとなっています。

ココがポイント!
  • 最新最速SoC 「Qualcomm Snapdragon 865 Plus」搭載
  • ヌルヌル動くリフレッシュレート「144㎐有機EL液晶」搭載
  • 快適すぎるスペック
  • ゲームを快適にする豊富なゲーミングデバイス
  • 12GBモデルと16GBモデルの2モデル

Qualcomm Snapdragon 865 Plus 搭載

ASUS ROG Phone 3 Snapdragon865plus

ASUS ROG Phone 3(ZS661KS) には、2020年の最高性能を誇るSoC(CPU)Qualcomm Snapdragon 865 Plusを搭載。

その性能は他のどのスマートフォンよりも速く快適で、2020年現在でも数機種にしか搭載されていません。

ゲームはもちろんどんな作業も快適にこなせる、最強のSoCがASUS ROG Phone 3には搭載されています。

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ASUS ROG Phone 3は、何をするにもとにかく快適です!!

リフレッシュレート144㎐有機EL液晶

ASUS ROG Phone 3 リフレッシュレート

液晶ディスプレイには、こちらも国内最強クラスの 「 リフレッシュレート144Hz 」 の高フレーム有機ELディスプレイを搭載。

従来のスマートフォンよりも滑らかな描写と鮮やかさが特徴の有機ELとまさに最強のディスプレイとなっています。

タップ感度も49ms→25msへと進化 しており、細かな操作でもしっかりと反応してくれます。

アル

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ゲーマーに必要な反応速度を徹底的に追及した最高のディスプレイです!!

快適すぎるスペック

ASUS ROG Phone 3 スペック

その他にも、メモリは スマホ史上最大スペックのメモリ16GBZS661KS-BK512R16 )、ストレージは512GBと大容量。

バッテリーは6,000mAh と長時間使える大容量バッテリーを搭載しています。

Quick Charge 4に対応し、 最大30Wの高速充電にも対応

また、次世代通信規格でもある 5GやWi-Fi 6にも対応 しており対応エリアにおいては、大容量かつ高速な通信が可能になります。

アル

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ハイスペックスマホとしても、ASUS ROG Phone 3はとっても優秀!!

ASUS ROGPhone 3は2モデル展開

ASUS ROG Phone 3は 12GBモデル16GBモデル の2種類が発売されています。

価格は12GBモデルが、119,800円。16GBモデルが129,800円と決して安い買い物ではありません。

しかし、他のスマホにはない驚異のスペックと快適性は長く使える買って損はないスマートフォンです。

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ちなみに一括払いで買うのが難しい人は、格安SIMのIIJmio(みおふぉん)やNifmo(ニフモ)などで分割購入も可能です。

ROG Phone 3が分割購入可能な格安SIM会社

ASUS ROG Phone 3
外観と豊富な拡張デバイス

ASUS ROG Phone 3(ZS661KS) は性能が高いだけではなく、ゲームを快適にプレイするアクセサリーがとっても充実。

ASUS ROG Phone 3 アクセサリー

特に魅力的なのが、ROG Phone 3専用ケースであるLighting Armor Case。

ASUS ROG Phone 3 LIGHTING ARMOR CASE

Lighting Armor CaseにはLEDが搭載されており、ROGPhone 3本体LEDと連動して光る仕様となっています。

ドットLEDで全体が光り、LEDの発色パターンも任意に設定が可能です。

ROGPhone3専用ケースイルミ
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このムダに光る感じが超カッコイイ!!

TwinView Dock 3は、 デュアルディスプレイでゲームが可能になる デュアルスクリーン拡張ユニット。

ゲームをしながら動画を見たり、ゲームを複数起動したりもできる面白いアクセサリーです。

液晶は、本体と同じリフレッシュレート144Hzの有機ELディスプレイ搭載し、本体とは別に5,000mAhの内蔵バッテリーも搭載しています。

ROG Phone専用のゲームパッドも存在しており、ROG Phone 3をSwitchのようなゲーム機感覚でプレイすることも可能。

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ちなみに、TwinView Dock 3とROG専用ゲームパッド、Kunai 3は同時にドッキングも可能!!

ROG Phone 3 TwinView Dock3とKunai 3

他にもROG Phone専用ではありませんが、ROGブランドのヘッドセットである「ROG ROG Strix Go 2.4」も相性はバツグン。

ROG Strix Go 2.4は、BluetoothではなくUSBワイヤレスを使用することにより、音の遅延をほぼゼロにした低遅延ヘッドセット。

ROG Strix Go 2.4
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ゲームとの相性が良く、遅延が致命的になるFPSや音ゲーでも遅延を感じないという最高のワイヤレスヘッドセットです。

すべてを揃えようとなると、結構ヤバい金額にはなってしまいますがどのアクセサリーもゲームを快適に遊ぶ最高の工夫が施されています。

アル

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ここまでアクセサリーが豊富なスマートフォンは、ASUS ROG Phoneシリーズだけ!!

ASUS ROG Phone 3
性能

ASUS ROG Phone 3 付属品

ASUS ROG Phone 3は国内モデルとしては、メモリ16GBモデルとメモリ12GBモデルの2種類が発売されます。

ASUS ROG Phone 3 スペック
搭載OS android 10
SoC(CPU) Qualcomm Snapdragon 865 Plus
メモリ 16GB、12GB
ストレージ 512GB
液晶ディスプレイ 6.59型ワイド有機EL AMOLED
カメラ性能 8K対応6400万画素カメラ
バッテリー性能 6,000mAh(Quick Charge 4対応)
重さ 240g
SIMスロット nano-SIM×2 DSDVスロット
その他 5G、Wi-Fi 6対応

基本的な性能はメモリ16GBモデル( ZS661KS-BK512R16 )もメモリ12GB( ZS661KS-BK512R12 )モデルもほぼ同じ。

メモリ容量が違うだけで、よっぽどのゲーマでもない限りはメモリ12GBモデル( ZS661KS-BK512R12 )でも十分事足ります。

ただ、メモリ16GBモデルとメモリ12GBモデルの 価格差は1万円 と小さいので、予算に余裕があればメモリ16GBモデルの購入をおすすめします。

Amazonで購入する際はグローバルモデルで12GB+128GBモデル(いわゆるTencent版)なども発売されているので注意。

アル

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Tencent版ROG Phone 3は安さが魅力ではありますが、国内モデルとは違い 国内通信バンドに対応していない可能性技適の問題 など非推奨モデルになります。

ASUS ROG Phone 3
実際の使用感

ASUS ROG Phone 歴代Xモード

ここからは僕が実際にASUS ROG Phone 3を使った実際の使用感を詳しくレビューしていきます。

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ちなみに僕は初代ROG PhoneからのROGファンでROG Phoneに関しては全部レビュー済み。

ASUS ROG Phone 3の良かった点

ASUS ROG Phone 3 デレステ
ROG Phone 3の良かった点
  • 性能を気にしなくていいスペック
  • 変態感しかない充実のゲーム機能
  • ゲーミングスマホらしいイルミ
  • カメラ性能もいい!

性能を気にしないスペック

これまでのROG Phoneシリーズを使ってみるたびに感じるのですが、 ASUS ROG Phone 3(ZS661KS)動作に関しては非の打ちどころがありません

AnTuTuベンチでは、65万点越えを記録するなど、驚異のスペックです。

ROG Phone 3 AnTuTuベンチ

基本的にROG Phone 3でプレイできないゲームは無いに等しく、動作はヌルヌルサクサクです。

スペックのことを全く気にする必要がなくプレイ時のストレスはほとんどありません。

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普段プレイしているゲーム、デレステやドルフロなどを一通りプレイしてみましたが、快適そのもの。

しかもASUS ROG Phone 3はSoCやメモリのスペックだけではなく冷却性能に優れており、これまでのROG Phoneよりもガンガンに冷える印象を受けました。

ASUS ROG Phone 3 冷却ダクト
ROG Phone 3の冷却部

高負荷時には、付属したAeroactive Coolerを使うことで約4℃の冷却が可能で、熱によるSoCの性能低下も防いでくれます。

ASUS ROG Phone 3 Aeroactive Cooler装着時
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長時間ゲームをプレイするユーザーほど、この冷却性能の恩恵の良さが分かるはず!!

充実のゲーム補助機能

ROG Phoneの特徴ともいえるゲームを快適にプレイするための補助機能はROG Phone 3でも健在。

これがあるおかげで、ROG Phone 3でもゲームに集中することが出来ます。

ROGPhone 3の補助機能
  • Xモード
  • AirTriggers
  • マクロ
  • GAME GENIE
  • クロスヘア

Xモードは、ROG Phone 3の性能をゲームに優先的に割り振るモード。

CPUやメモリをゲーム側に最大限割り振ることで、高いスペックを要求するゲームでも快適にプレイをすることが可能になる便利なツール。

ASUS ROG Phone 3 Xモード

AirTriggers 3は超音波センサーとなっており、 コントローラーのLRボタンのような役割 をする機能になります。

これまでのROG PhoneではAirTriggersはタップにしか対応していませんでしたが、ROG Phone 3では 全部で6パターンの操作に対応

ROG Phone 3 AirTriggers 3

使い方としてはゲームによって色々な方法がありますが、補助的なボタンとしてとても重宝する機能です。

例えばデュアルパーティション機能はひとつのボタンで疑似的に二つのポイントをタップする機能。

AirTriggers

最大で4点のポイントがタップ可能になり、「指が足りない!!」なんて状況に陥る激ムズ操作などをLRボタンに置き換えることが出来ます。

デレステ プレイ画面
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僕のプレイしているゲームだと、デレステの高難度楽曲の同時タップなどで重宝しそうな機能!!

他にも初代ROG Phoneから搭載されているGAME GENIEでは、プレイ動画を高画質で録画する機能が標準で搭載されています。

単純な操作であればマクロを組むことも可能です。

ASUS ROG Phone 3 GAME GENIE
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使い方次第では、数パターンの動作を記憶させて放置プレイなども・・・

また、ROG Phone 3からはFPSゲームなどで役に立つ クロスヘア機能が新たに追加

好みのパターンのドットサイトを配置できるので、FPSなどでヘッドショットの成功率を上げたいときなどには重宝する機能となっています。

ASUS ROG Phone 3 クロスヘア
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ASUS ROG Phone 3には、ゲーマーの欲求を満たす機能がふんだんに盛り込まれています!!

ゲーミングスマホらしいイルミ

ゲーミングといえば、光るというのが代名詞とも言えますが、もちろんROG Phone 3も光まくります!

本体背面にはROGブランドのロゴかあり、もちろんLEDイルミネーションを搭載しています。

ROG Phone 3 イルミネーション
ASUS ROG Phone 3 Aeroactive Cooler装着時
ASUS ROG Phone 3 LIGHTING ARMOR CASE
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AURA Syncにも対応しており、PCと同期したイルミネーションの構築も可能になるまさに変態的仕様。

拡張アクセサリーとの同期も可能で、アクセサリーを揃えれば揃えるほど部屋がROG色に染まっていくこと間違いなし。

ASUS ROG Phone 3 LIGHTING ARMOR CASE
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やっぱりゲーミングといえば、LED発光は必須www

カメラ性能もいい!

ASUS ROG Phone 3(ZS661KS) はゲーミングスマホとしてだけではなく、 カメラ性能も前モデルよりも性能アップ しています。

64MPのメインカメラに13MPの広角レンズ、マクロレンズを搭載した3眼カメラ。

ROG Phone 3 カメラ撮影
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ASUSらしい自然な色合いが特徴で、センスなくてもそれなりにいい感じに撮れますwww

通常撮影

ROG Phone 3 通常撮影

広角カメラ

ROG Phone 3 広角レンズ

8倍ズーム

ROG Phone 3 8倍ズーム
アル

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手ブレ補正機能も搭載されており、ズームレンズを使用した撮影においてもあまりプレずに撮影が可能でした。

また動画撮影においては、8Kでの撮影も可能でゲーミングスマホとしてだけでなく、撮影用としても使えそうなくらい高性能なカメラとなっています。

アル

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ゲームだけでなく、普段使いとしてもROG Phone 3は優秀!!

ASUS ROG Phone 3のイマイチな点

ROG Phone 3のイマイチだった点
  • 相変わらず重い(物理的に)
  • イヤホンジャックが非搭載

物理的に重い

とっても優秀なASUS ROG Phone 3ですが、相変わらずスマホの重量に関しては相変わらず重いです。

約240gとここ最近のスマホの中でも最上級クラスの重さなので、持ち運びやすさに関しては皆無です。

ASUS ROG Phone 3 重さ

ただ重さ的にはPS4のコントローラーと同じくらいの重さなので、普通に使う分にはあまり気にならないものではあります。

イヤホンジャック非搭載

個人的に残念だった点は、ROG Phone 3から イヤホンジャックが非搭載 となった点。

ROG Phone 3からは、付属のUSB-C変換ケーブルを使うかAeroactive Cooler下部のイヤホンジャックを使用するかの2択となってしまいました。

ASUS ROG Phone 3 USB変換ケーブル
ASUS ROG Phone 3 エアロ下部
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音ゲーマーにとってはつらい現実・・・

ただROG Phone 3に関してはバッテリー持ちもいいので、充電しながらイヤホンジャックも使用する機会も少なくUSB-C端子だけでも十分なのかもしれません。

どうしてもイヤホンジャックが必要な人は、Aeroactive Coolerとの同時に使用することとなりそうです。

まとめ
これはもうゲーム機だ!ASUS ROG Phone 3

ASUS ROG Phone 3 有機EL

ASUS ROG Phone 3(ZS661KS) のレビューはこれまでとなります。

ASUS ROGPhone 3はシリーズの最新モデルにふさわしい 最強のスペックと充実した機能 盛り込まれた、まさに最強のスマートフォンでした 。

アクセサリーも豊富でスマホというよりもこれは 電話機能付きの高級ゲーム機 です。

ハイスペックスマホということもあり、すこし高価な部類のスマートフォンとなってしまいますが、性能に関しては本当に非の打ちどころがありません。

ココがポイント!
  • 最新最速SoC 「Qualcomm Snapdragon 865 Plus」搭載
  • ヌルヌル動くリフレッシュレート「144㎐有機EL液晶」搭載
  • 快適すぎるスペック
  • ゲームを快適にする豊富なゲーミングデバイス

ASUS ROG Phone 3は、ゲームの快適さを追求したい人には間違いなくおすすめのスマートフォンです。

アル

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正直、ゲーム用端末として買うなら僕ならASUS ROG Phone 3の一択。

ASUS ROG Phone 3であれば、操作ミスを端末のせいにすることもなくなり、カクツキを心配する必要もほぼ皆無です。

またアクセサリも豊富な分、ゲーム端末と同じような感覚で使用することもできROG Phone 3は 端末課金すればするほど快適な環境が整います

ASUS ROG Phone 3は、ROG Phoneシリーズ史上、最高にクールで変態的なスマートフォンに仕上がっているので、あなたもぜひ1度この変態っぷりを肌で感じてみてください。

アル

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もう他のスマートフォンには戻れなくなること、間違いなしです!!

ASUS ROG Phone 3を購入する

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ガジェットブロガーの「アル」です。
ASUSのスマホをメインにイヤホンやスマートホーム家電を実際に触ってレビューしていきます。
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