ゲーム端末として「ZenFone5z」と「ROG Phone」どちらが買いか?!

ドォーモ、ASUS大好きブロガーのアルです!

先日行われていたCOMPUTEX TAIPEI 2018にて、ASUSのゲーミングブランドROGから「ROG Phone( ZS600KL)」が正式に発表されました!

ASUSからはZenFone5が日本国内で発売されたことも記憶に新しいかと思います。僕自身もZenFone5の発売は待ちに待った発売だったのですが、今月に「ZenFone 5Z(ZS620KL)」の発売が控えているため、僕自身、ZenFone 5の購入は控えていました。

しかし、ここにきてゲーミングスマホ「ROG Phone」の登場で僕自身、「ZenFone 5Z」と「ROG Phone」のどちらを買うべきか正直悩んでいます。

これを読んでいるあなたも実際どちらを買うべきか悩みどころだと思います。そこで今回は、「ZenFone 5Z」と「ROG Phone」の違いを見てみてどちらが買いか検討していきたいと思います。

ZenFone 5Z(ZS620KL)の性能

  • OS:Android 8.0 Oreo
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 845(2.80GHz)
  • メモリ:6GB
  • ストレージ:128GB
  • ディスプレイ: 6.2型ワイド Super IPS+液晶(オールスクリーンディスプレイ)
  • バッテリー容量:3300mAh
  • 重量:165g

ZenFone 5Zのスペックだけを見ると、まさにハイスペックスマホの代表と言った印象です。

ディスプレイはiPhone Xなどと同じく極限まで枠(ベゼル)を減らしたオールスクリーンディスプレイを採用。SoCはハイスペッククラスの最新であるQualcomm Snapdragon 845が搭載されています。

ストレージも128GBと十分な容量が確保されています。メモリもZenFone4から同じく6GBあるので、複数のアプリを同時に起動してもサクサク動いてくれます。

スペックだけ見てもハイスペックスマホにも関わらず、約75,000円とハイスペックスマホとしてはコストパフォーマンスに優れた1台と言えます。

唯一気になる点としては、最近の流行の有機ELディスプレイではなくIPS液晶を採用している点が気になります。しかし、ディスプレイに関しては好みもあるので大きなマイナスにはならないな。というのが僕自身の印象です。

ROG Phone( ZS600KL)の性能

  • OS:Android 8.1 Oreo
  • SoC:Qualcomm Snapdragon 845(オーバークロック 2.96GHz)
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:128GBもしくは512GB
  • ディスプレイ:6インチ、有機EL(AMOLED)
  • バッテリー容量:4000mAh
  • 重量:200g
  • フロントデュアルスピーカー
  • AeroActive Cooler(外付け冷却ファン)や専用コントローラーなどのオプション多数

ROG Phoneの印象は、もはやこれ以上に高性能なスマホは現状あるのか?!といった言った印象があります。見た目は少しゴツイ印象ですが、中身もゴツイ!!

 

最新SoCのSnapdragon 845をオーバークロックした2.96GHzモデル、メモリはまさかの8GB!ASUS製スマホでは珍しいフロントデュアルスピーカー搭載。そして、ASUS初の防水防塵スマホとなっています。

長時間のゲームプレイを考慮してCPU冷却と本体を強制冷却する冷却ファンを取り付け可能。ゲーミング端末と言うだけあって、専用のコントローラーを取り付け可能であったり、2画面でプレイ可能な専用コントローラーといったものも確認されています。

もう見れば見るほど、ゲーミングに特化したモデルとなっていて正直余裕さえあれば、すぐにでも購入したくなる1台ですw

※画像引用元 https://youtu.be/rhoYxXR-n7s

ROG Phoneの予想価格は?

ROG Phoneに関しては、まだグローバル版の発表のみで、日本国内での発売は未定となっています。

グローバル版の発表価格が128GBモデルで899ドル512GBモデルが1099ドルとなっているので、国内発売だと10万円あたりは越えてきそうな感じです。

先ほど紹介したようなコントローラーなどのオプションを含めたモデルが1599ドルとのことなので、すべて揃えようとすると、20万近い金額になってしまいそうですね・・・

しかしながら、128GBのモデルが国内発売されれば、このスペックで約10万円と考えれば安い部類に入る気がします。

どちらもハイスペックだかROG Phoneは手に余るかも・・・

では、実際に購入を検討した場合で考えると、普通に使う分ならZenFone 5Zでスペックは十分に事足ります。むしろZenFone 5Zでもオーバースペックといっていいでしょう。

ZenFone 5ZでもAntutuベンチマークテストで270000点以上をたたき出していて、これはSONYのXperia XZ2の性能も上回るスコアです。しかもこの高性能で価格が7万円台というコストパフォーマンスの良さもZenFone 5Zの魅力のひとつとも言えます。

このZenFone 5Zの性能を考えてたら、普段使う分ならZenFone 5Zでも十分だといえます。ゲームをプレイする人でも長時間のプレイでなければZenFone 5Zでも性能は十分です。よほどの高負荷なゲームでなければ、長時間のプレイに対してもZenFone 5Zでも十分に対応できそうです。

また、スマホカバーやケースの購入を検討している人は、ZenFone 5Z比べてROG Phoneの方がケースなどの種類は圧倒的に少なくなってくることが考えられます。

参考 実機AnTuTuベンチマークスコアガルマックス

ゲームのための端末は欲しいなら「ROG Phone」

では、ROG Phoneはどんな人にピッタリかと言うと、

  • ゲームの為の端末が欲しい!
  • ゲームを長時間プレイする予定がある人
  • 高性能でも防水機能は外せない
  • なるべく機種変更しない方がいいと考えてる人

ゲームの為だけの端末が欲しいという人はROG Phoneを選んだ方が間違いなさそうです。Antutuベンチマークテストでは、驚異の300000点越えでまさにモンスターマシン。拡張性やゲーム用のオプションの豊富さを考えても、ZenFone 5Zよりも断然豊富です。拡張性も考慮するなら断然ROG Phoneと言えます。

そしてゲームをする際に気になってくるのが、長時間使用による端末の発熱ですがROG Phoneに関してはこの問題にも対策されていています。発熱対策に専用の冷却ファンを取り付けが可能で、端末自体も冷却が考慮された設計になっているので発熱の心配も無くなります。

他にも、濡れる機会の多い人や、なるべく端末は変えないで長く使いたい人などは、今現在で最高クラスと言えるROG Phoneであれば、買い替える機会も少なくできるので、ZenFone 5Zよりも、ROG Phoneの方が安心でしょう。

参考 Rog Phone 発表ROG ASUS

まとめ

さいごにZenFone 5ZもしくはRog Phoneのどちらを購入するかのおさらいです。

ZenFone 5Zの場合

  • 普段使いでも高性能なモデルが欲しい
  • ゲームはそこそこプレイする
  • 高性能でもコストパフォーマンスは大事

Rog Phoneの場合

  • ゲーム専用端末が欲しい
  • 快適に長時間ゲームをプレイしたい
  • 防水機能やオプションの充実も大事
  • 予算はあまり気にしない

Rog Phoneのに関してはまだ正式な国内価格が発表されていませんが、10万は越えてくるのは間違いないでしょう。端末を購入する際に価格というのも選ぶ大事なポイントとなってきます。

今現在、どちらの端末を購入するか悩んでいる際は、自分の用途に合った端末を選ぶことで節約にも繋がります。

この記事を書いて気が付いたことですが、僕自身ゲーム好きではありますが長時間プレイをする時間はあまりなさそうなので、今回はZenFone 5Zを購入する感じになってきそうです。

ZenFone5Z (ZS620KL) 購入レビュー!コストパフォーマンス最高。

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