キャッシュプラグインがAmazonアソシエイトの収益を0円にしたお話

amazon キャッシュプラグイン

今回はキャッシュプラグインが、ブログのAmazonアソシエイトの収益に影響を及ぼしたお話です。

僕がネットで調べたうえでこういった症状の記事が無かったので、今回は備忘録もかねてブログで紹介をしていこうと思います。

Amazonアソシエイトに影響したキャッシュプラグイン

今回、僕のブログでAmazonアソシエイトの売り上げが0円になるという不測の事態が発生してしまいました。

調べた結果、速度改善のために導入したキャッシュ系プラグインが影響してAmazonアソシエイトに不具合を起こしていたという結果にたどりつきました。

amazonアソシエイト トラブル Amazonアソシエイト収益がゼロに【確認しておきたい3つのこと】

キャッシュプラグインの適当な設定

アル
僕のキャッシュプラグインの適当な設定の仕方が原因でした・・・

完全に僕が悪いのですが、Amazonアソシエイトの売り上げが上がらなくなった原因は、キャッシュプラグインの適当な設定が原因でした(;´Д`)

 

僕が使用しているキャッシュ系プラグインは全部で3つ

  1. Autoptimize
  2. WP Fastest Cache
  3. Scripts-To-Footer

 

基本的な設定方法はwordpressテーマ「SANGO」の公認子テーマ「PORIPU」の作者である、マサオカさんのブログを参考にして設定をすれば問題ありません。

参考 【爆速サンゴ計画】SANGOを高速化するカスタマイズマサオカブログ

 

アル
けれど僕は導入から紹介されてある通りの設定を行っていませんでした・・・

 

AutoptimizeとScripts-To-Footerは問題なし

AutoptimizeとScripts-To-Footerに関してはマサオカさんが説明されてある通りの設定を行っていたので問題はありませんでした。

AutoptimizeにはHTMLとCSSの圧縮とJSの結合を行ってもらいます。

WP Fastest Cache自体にもこの機能は搭載されているのですが、Autoptimizeの方が高性能で速度改善にはAutoptimizeの方が断然有利です。

Scripts-To-Footerはヘッダーで処理されるJavaScriptをフッターで処理するようにしてくれるプラグインです。

ヘッダーで読み込むよりも、フッターで処理する方が速度改善につながるらしいのでマサオカさんに習い導入。

こちらもマサオカさんの紹介記通り設定を行えば問題なく動作します。

WP Fastest Cacheの間違った設定

そしてここからが、僕が間違った設定を行ったWP Fastest Cacheの設定になります。

WP Fastest Cacheを設定する際は、Autoptimizeと重なってしまう機能にチェックを入れてしまうとトラブルの原因となります。

 

しかし、僕の場合は

Autoptimizeが行ってくれる動作をWP Fastest Cacheでも行うように設定をしたこと

がAmazonアソシエイトの不具合の原因となってしまいました。

 

 

今はチェックを外した状態になっていますが、Amazonアソシエイトに不具合が起きていた時はすべてにチェックが入っている状態でした。

 

本来はAutoptimizeの方でCSS圧縮とJS結合は行ってくれるので、CSSの圧縮と結合、JSの結合にはチェックを入れないのが基本です。

また、レスポンシブ対応デザインのブログの場合には「モバイルテーマ」の部分もチェックを外しておかないといけません。

 

If you use a responsive theme, no need to use the mobile cache feature. You should disable “Mobile” and “Mobile Theme” options.

https://www.wpfastestcache.com/premium/mobile-cache/

 

WP Fastest Cacheの公式サイトの方にも

 

レスポンシブ対応に場合には、モバイルキャッシュを使用する必要はありません。

 

としっかり書かれてありました。

 

 

僕の使用するテーマの「SANGO」はレスポンシブ対応テーマなので、モバイルテーマに関してもチェックは外しておきます。

 

注意

モバイルの項目のチェックを外すとモバイル表示がおかしくなる現象を確認しています。

SANGOユーザーの方でモバイル表示が崩れる場合はモバイルにチェックを入れると改善する場合があります。

 

キャッシュの有効期限も変更

WP Fastest Cache キャッシュの有効期限

キャッシュの有効期限についても設定を変更していきます。

 

不具合が起きる前は、キャッシュの有効期限期限に関しては全く設定しておらず、放置したままの状態でした。

通常、記事を更新した際にはキャッシュの削除を行ってくれるので、実際はそのままでも問題はありません。

 

しかし記事を更新しなかった場合のことも考え、今回は1日に一回キャッシュの削除を行う設定に変更しました。

キャッシュの有効期限については1日に一回もしくは週に1回程度が理想です。

Amazonアソシエイトの売上が復活!

WP Fastest Cacheの設定を変更し、1週間ほど様子見してたら

アル
僕のブログにもAmazonアソシエイトの売上が戻ってきました!!

スクショを載せれないのが残念ですが、無事にAmazonアソシエイトの売り上げが戻ってくるようになりました(/・ω・)/

 

  • 2018年7月
    クリック数 1,232 注文済み商品数 11
  • 2018年8月(不具合発生月)
    クリック数 1,628 注文済み商品数  0
  • 2018年9月(20日現在)
    クリック数  863   注文済み商品数 12

 

正直に言えば、キャッシュ系プラグインが間違いなく原因でしたとは言えません。

しかしWP Fastest Cacheの変更を行ってから数日。

Amazonアソシエイトの売上も依然と同じくらいのCV率に戻ってきてくれたので、WP Fastest Cacheの間違った設定が原因とみて間違いなさそうです。

amazonアソシエイト規約 説明 Amazonアソシエイトのペナルティ【守るべき4つの規約】

まとめ プラグインの設定はしっかり知識を身につけて

 

今回のトラブルの原因は僕の場合は、キャッシュ系プラグインの適当な設定が原因でした。

今回はキャッシュプラグインが原因でしたが、他のプラグインがAmazonアソシエイトに支障をきたす可能性は0ではありません。

 

アル
プラグインは導入するだけではなく、プラグインの役割についてもしっかり理解することが大事なんだなと改めて痛感しました

 

 

ブログを運営していくうえで、トラブルはかならず起こります。

トラブルが起きた際には調べる力と解決する力、両方とも必要になってきます。

普段からしっかりと知識をつける意識を持っておくようにしておきましょう。

 

アル
コピペだけでは僕のようになってしまいますよ??

 

アルがカスタマイズで参考にしているブログ

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