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【5万円以内で買える】HUAWEI P20 liteの代わりになる格安スマホ【おすすめ4選】

HUWEI P20 Liteの代わりスマホ

アル
HUAWEIの今回の騒動でGoogleが正式に今後はHUAWEIに対し、Googleのサービスを提供しないと発表しました。

 

 

これにより、今後はGoogle PlayやGmailなどがHuaweiのスマホでは利用できなくなる可能性が出てきました。

現在、発売されている商品に関しては今後もGoogleのサービスは受けられるとのことです。

しかしHUAWEIの先行きは不透明で、これから機種変更を行う際にはHUAWEI以外のスマホを検討していくことになりそうです。

 

HUAWEI以外のお得なスマホって何があるの??

 

アル
それを今回は僕が紹介していくよ!

 

HUWEI P20 liteの代わりになりそうなandroid端末

 

今までHUAWEIのP20 liteを使っていた人は

  • コストパフォーマンスに優れたスマホ
  • 格安スマホなのに高性能なカメラ
  • DSDVに対応したSIMカードスロット

などが挙げられると思います。

特に価格面に関しては大事なポイントなので、今回は10万円クラスの端末は除外しています。

 

HUWEI P20 Liteは安さが魅力の端末だよね!
アル
そうそう!!だから、今回は3~5万円で買えるコストパフォーマンスに優れたスマホをチョイスしたよ!

HUAWEI製スマホの代わりになるandroid端末おすすめ4選

今回、おすすめしていくスマホはASUSのZenFoneシリーズを中心に4機種をご紹介。

2~5万円台までの商品を紹介していくので、自分の使い方に合った商品をさがす際の参考にしてみてください。

コストパフォーマンスは最強クラス【ASUS ZenFone Max Pro(M2)】

3万円クラスで僕が一番おすすめするスマートフォンは、ASUS ZenFone Max Pro(M2)です。

ZenFone Max Pro(M2)は5,000mAhの大容量バッテリーと、高性能SoC(Snapdragon 660)、そして低価格帯にも関わらずAIカメラ搭載した魅力的な1台となっています。

価格は33,000円前後で現在、販売されています。

大容量バッテリーと高性能CPUが魅力

ASUS ZenFone Max Pro(M2) スペック
搭載OSandroid 8.1
SoC(CPU)Snapdragon 660(オクタコアCPU)
メモリ4GB
ストレージ64GB
液晶ディスプレイ6.3インチ
カメラ性能アウトカメラ:1,200万画素と500万画素のデュアルレンズカメラ
インカメラ:1,300万画素
バッテリー性能5,000mAh(リバースチャージ機能搭載)
重さ175g
SIMスロットnano-SIM×2 DSDV対応トリプルスロット
その他ピュアandroid搭載

 

ゲームも快適な端末

SoCには、HUAWEI P20 liteよりも高性能なクアルコム製Snapdragon 660を搭載

ミドルスペックにも搭載されているSoC(CPU)が搭載されているので、普段使いだけではなくゲームも快適にプレイが可能です。

 

長持ち大容量バッテリー

ZenFone Max Plus(M2)は、他にはない大容量バッテリーも魅力のひとつです。

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載し、連続待ち受け時間は最大35日間とバッテリーの持ちはandroid端末の中でもトップクラス。

 

僕も同型のZenFone Max Pro(M1)という機種を使っていますが、充電の頻度は3日に一回程度で済むくらいバッテリーの持ちはいいです。

 

【3万円で購入できる】高性能CPU搭載大容量バッテリーが魅力のZenFone Max Pro M1【レビュー】

 

ZenFone Max Plus(M2)は3万円台の価格帯でありながらAIカメラも搭載

HUAWEI P20 lite負けず劣らないカメラ性能となっています。

 

ZenFone Max Pro(M2)のイマイチな点

だだし、ZenFone Max Plus(M2)には気を付けておかないといけない点もあります。

気になる点としては、USB端子がmicroUSBという点と搭載OSがピュアandroidという点。

 

ZenFone Max Plus(M2)のUSB端子はHUWEI P20 Liteと違い、ノーマルのmicro USB端子となっています。

USB-Cとは違い高速充電に対応していないため、乗り換える際は注意しておく必要があります。

 

アル
ただ大容量のバッテリーを搭載しているおかげで、充電頻度は少なくなるので使っていてめんどくささを感じることは少ないです。

 

また、ZenFone Max Plus(M2)は搭載OSがピュアandroidな点にも注意が必要です。

ピュアandroidは必要最低限のアプリしかプリインストールされていないため、動作が軽い反面シンプルすぎて使いにくい点もあります。

個人的には通知バッジが表示されないのが一番使いにくと感じる部分です。

 

解決策もありますが少しだけ知識も必要となるので、スマホ操作が苦手な人は後から紹介するZenFone 5 (ZE620KL)あたりがおすすめのモデルとなってきます。

ZenFone 未読通知バッジ 【ASUS ZenFone】シリーズで未読通知バッジが表示されないときの対処法【LINEやTwitterのアイコンなど】
アル
操作に少しでも不安を感じるなら、家電量販店などで一度使い心地を確認するのもひとつの手です。

 

プラチナバンド問題について

Amazonのレビューなどに書かれてある、ドコモのプラチナバンドに対応していない件については2019年6月現在は解決済み。

格安スマホの中でダントツのストレージ【OPPO R17 Neo】

3万円台でおすすめするもう一台の機種はOPPO R17 Neoです。

OPPO R17 Neoは3万円台の価格帯では珍しく、128GBの大容量ストレージを搭載し、2500万画素のAIカメラとディスプレイ指紋認証という珍しい機能を搭載した他とは違う魅力を持ったandroid端末です。

 

価格は35,000円前後で発売中。

おしゃれな外見と大容量ストレージが魅力

OPPO R17 Neo スペック
搭載OSColorOS 5.2(based on Android8.1)
SoC(CPU)Snapdragon 660低クロック版(オクタコアCPU)
メモリ4GB
ストレージ128GB
液晶ディスプレイ6.4インチ有機ELディスプレイ
カメラ性能アウトカメラ:1,600万画素と200万画素のデュアルレンズカメラ
インカメラ:2,500万画素
バッテリー性能3,600mAh
重さ156g
SIMスロットnano-SIM×2 DSDV対応トリプルスロット
その他ディスプレイ指紋認証機能

 

OPPOは日本ではまだあまり馴染みのないブランドですが、2017年のアジアでの販売台数はシェアトップ、世界第4位の大手スマホブランドです。

最近、日本でも知名度が上がってきており、MVNOなどでも取り扱うところが増えてきている注目のブランド。

 

アル
OPPO R17 Neoは他のブランドにはない、ちょっと違う独特の見た目が特徴的なスマートフォンです。

 

ストレージの容量が魅力

SoCにはクアルコム製Snapdragon 660(低クロック版)を搭載

ストレージはこの価格帯ではありえない128GBとかなり大きめ。

 

低価格なのに有機ELディスプレイ

液晶ディスプレイには有機ELディスプレイが搭載されており、OPPO独自のディスプレイ指紋認証機能付き。

格安スマホとは思えない技術がふんだんに組み込まれています。

 

カメラはなんと2,500万画素

OPPO R17 Neoのインカメラには2,500万画素のカメラを搭載。

自撮り性能も優秀なスマートフォンになっています。

 

128GBのストレージとの相性も良く、写真をたくさん撮る人にとっては使いやすいスマートフォンとなっています。

 

 

OPPO R17 Neoのイマイチな点

OPPO R17も魅力的な機種なのですが、こちらもイマイチな点が2点ほどあります。

 

ひとつ目は、搭載されているColorOSというのがクセがあり使いにくい点です。

ベースはandroid9.0なのですが、android端末っぽくないOSとなっておりどちらかというとiOSに近い感じです。

 

 

ふたつ目は、OPPO R17 Neoの取り扱い店舗が少ないという点です。

OPPO R17 Neo自体はコスパのいい魅力的な機種なのですが、販売店がUQ mobileもしくは中古スマホショップに限られます。

スマホと同時にSIMも買い替えるなら問題ありませんが、端末のみ欲しい場合は中古スマホショップを利用するしかないというのが難点です。

 

アル
個人的には未使用品が豊富なイオシスでの購入がおすすめです!

 

未使用品も豊富なイオシス!

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使いやすさ重視【ASUS ZenFone 5】

次に紹介するのが、ASUS ZenFone 5 (ZE620KL)です。

ASUS ZenFone 5 (ZE620KL)は2018年5月に発売されたスマホで今でも人気のロングセラースマホです。

 

ZenFone 5 (ZE620KL)の魅力は、全体的な完成度の高さにあります。

 

  • キレイな写真がかんたんに撮れるAIカメラ。
  • AIブースト機能を搭載した高性能CPU。
  • 高速充電が可能なAIバッテリー。

 

など高い基本性能と新しい機能が豊富なスマホとなっています。

価格は44,000円~とこちらは価格がすこし高め。

AI機能がもりだくさん

ASUS ZenFone 5(ZE620KL) スペック
搭載OSandroid 8.0(9.0へアップデート可能)
SoC(CPU)Snapdragon 636(オクタコアCPU)
メモリ6GB
ストレージ64GB
液晶ディスプレイ6.3型ワイドIPS液晶
カメラ性能1,200万画素と500万画素のデュアルレンズカメラ
バッテリー性能3,300mAh(高速充電可能)
重さ165g
SIMスロットnano-SIM×2 DSDV対応
その他AIカメラ、AIブースト、AIバッテリー搭載

ZenFone 5 (ZE620KL)の印象は使い方を選ばないトータルバランスに優れたスマートフォンです。

 

高性能CPUと大容量メモリが魅力

SoCにはSnapdragon 636を搭載

AIブーストを使用することで上位のSnapdragon 660に近い性能を発揮出来ます。

 

メモリは6GBと大容量のメモリが搭載されているので、アプリを複数起動していても動作が重くなりにくくなっています。

ゲームとの相性もよく、動作が重くなりがちなFGOやデレステなどのゲームとの相性もいいです。

 

使いやすい操作性

操作性もASUSのZenFoneシリーズに搭載されているZenUIが使用されていて、使いやすいのが特徴です。

他にもAIカメラ急速充電に対応したUSB-C端子、顔認証など新機能も満載なので低価格帯のモデルの中では高性能なスマホとなっています。

 

ZenFone 5 (ZE620KL)は発売当初は6万円程度していましたが、最近は4万円台前半まで値下がりしており、今はかなりお買い得な商品です。

高性能で機能満載【Google Pixel 3a】

最後におすすめするスマホは、今一番アツいスマホGoogle Pixel 3aです!

Google Pixel 3aは2019年5月に発売が開始されたスマホでその名の通り、Googleから発売された新型スマートフォンになります。

低価格帯では珍しいおサイフケータイ機能付きで、カメラも上位機種のGoogle Pixel 3とほぼ同じ性能をもつの高性能カメラを搭載

 

価格は48,600円~とHUWEI P20 Liteよりも値は張りますが、それでも値段以上の価値のある今話題のスマートフォンです。

 

格安スマホなのにおサイフケータイ機能付き

Google Pixel 3a スペック
搭載OSandroid 9.0
SoC(CPU)Snapdragon 670(オクタコアCPU)
メモリ4GB
ストレージ64GB
液晶ディスプレイ6.0インチ有機ELディスプレイ
カメラ性能アウトカメラ:12.2 メガピクセル
インカメラ:8メガピクセル
バッテリー性能3,700mAh
重さ167g
SIMスロットシングルnano-SIM
その他おサイフケータイ機能、防水機能(IP52)

 

Google Pixel 3aは全体的に見て、低価格帯としてはかなり高性能に仕上がっています。

 

Google Pixel 3aは基本スペックが高い

SoCには、ミドルクラスの最新モデルSoCのクアルコム製Snapdragon 670を搭載

液晶には6.0インチの有機ELディスプレイが搭載されており、色鮮やかな表現が可能となっています。

 

カメラは最近多くなったデュアルレンズカメラではなくシングルレンズカメラ。

しかし、カメラ性能はかなり優秀で10万円クラスのスマホ同等レベルのカメラ性能となっています。

 

低価格帯ではめずらしいおサイフケータイ機能も搭載されているので、SuicaやQUICPayなども利用が可能です。

 

防水機能(IP52)も搭載されているので、多少の水濡れくらいなら大丈夫です。

ただしIP52ということなので、水しぶき程度の防水性能しかないので水没などに耐える性能は持っていないので過信は禁物です。

 

見た目は飽きのこないシンプルなデザインでスタイリッシュ。

個人的な印象としては、Google Pixel 3aはandroid版のiPhoneのような感じの印象を受けます。

アル
性能面から見ても4万円台とは思えない仕上がりとなっており、今一番おすすめのandroid端末です!

 

DSDVには非対応

Google Pixel 3aはデュアルSIMには対応しておらず、シングルSIMなのでDSDVには対応していません。

2回線同時運用を検討している方は注意が必要です。

 

購入はSIMフリー版はGoogle Store、キャリアの場合はソフトバンクオンラインショップなどでの購入が可能です。

最大20,000円の商品券がもらえる!

ソフトバンクオンラインショップ

5万円以内で買えるおすすめ格安スマホ まとめ

今回おすすめした商品はHUWEI P20 Liteの代替え候補なので、5万円以内のコスパに優れた商品を中心に紹介しました。

5万円クラスの端末は10万クラスの端末と比べると、どうしても妥協しなくてはいけない点が出てきます。

 

しかし、今回紹介した機種に関しては他の安いスマートフォンと比べると悪い点が少ないので買って後悔することも少ないかと思います。

 

 

5万円以内で買える格安スマホ おすすめランキング

 

特にGoogle Pixel 3aに関しては完成度が高く特におすすめです。

 

次に使いやすさ重視のZenFone 5(ZE620KL)。

コストパフォーマンスに優れたZenFone Max Pro(M2)。

ストレージ重視のOPPO R17 Neo。

 

予算や自分の用途に合った使い方で選んでいくようにしましょう。

 

アル
予算に余裕があるなら僕はGoogle Pixel 3aが一番のおすすめです!

 

最大20,000円の商品券がもらえる!

ソフトバンクオンラインショップ

 

 

 

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