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【2019年】買って良かったASUS製品まとめ おすすめの3機種も紹介!【2020年もASUS製品に期待!】

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2019年に買ったASUS商品まとめ

ドォーモ!ASUS大好きブロガーのアル(@Alfagoodone)です!

2019年も終わり、2020年がいよいよスタートです。

僕自身2019年も色々なASUS製品を買わせて頂き、最高の1年でした。

今回の記事では僕が購入した2019年のASUS商品の中でも、

これは買ってよかった思える商品を3機種ほどご紹介。

2020年になっても買って損はない

「ASUS端末のおすすめ3選」

をご紹介していきます。

パカさん

この記事、本当は2019年に投稿する予定だったんじゃないの??

アル

なんのことかな???

アルが2019年に買ったASUS製品

2019年のASUS製品

2019年もたくさんのASUS製品を購入させて頂きました。

僕が2019年に購入したASUS商品は8製品。

2019年に購入したASUS商品

我ながら思うのですが、2019年はASUS製品をちょっと買いすぎた印象があります。

2019年はASUSの公式ファンミーティングにも参加をさせて頂いて、ASUS熱がちょっと強すぎたと個人的には反省。

色々なASUS製品を使った印象としては、2019年のASUS製品は個性に特化した製品が多かった印象でした。

2019年 買って良かった
ASUS製品おすすめ3選

2019年のASUS製品

そんな個性的な商品の多いASUSですが、その個性がとても魅力的でした。

個人的にはどれも好きな機種ばかりなのですが、

実際に使ってみていいなと思った商品を 3機種に厳選してご紹介 します。

アル

スマホから2機種、ノートPCからは1機種をチョイスしました!!

カメラ性能に特化したスマホ 「ASUS ZenFone 6」

ZenFone 6の持ったときの大きさ

最初にチョイスしたのは、8月に発売されたスマートフォン、 ASUS ZenFone 6 です。

僕が購入した商品はASUSの30周年を記念したモデル、ZenFone 6 Edition 30という端末になります。

Edition 30の説明については、 【実機 レビュー】ASUS Zenfone 6 Edition 30 の記事で紹介しているので省略させて頂きますが、基本的なスペックはほとんど同じです。

ASUS ZenFone 6はカメラ性能に特化したスマートフォンで、可動式の フリップカメラを搭載 した今までにないかたちのスマートフォンです。

ZenFone 6 フリップカメラの可動

可動式のカメラを搭載することによってインカメラを無くし、 ノッチの無いフレームレスな液晶画面を実現

ASUS ZenFone 6

カメラ性能も4K画質の60fps動画も撮影可能な180度可動式のカメラ。

このカメラの性能が良く、被写体を自動で認識するAIカメラとなっていて、

キレイな発色暗い場所でもキレイに撮影できる 万能で使いやすいカメラ となっています。

ZenFone 6 波佐見焼
ZenFone 6 ラーメン
ZenFone 6 博多駅
ZenFone 6 櫛田神社
アル

カメラ素人の僕でも、かんたんにキレイな写真が撮れるのがめちゃくちゃ良かった!!

ゲーミングに特化したスマホ 「ASUS ROG Phone Ⅱ」

ASUS ROF Phone Ⅱ 持った感じ

ふたつ目のおすすめ商品は、ASUS ROG Phone Ⅱ

ASUS ROG Phone Ⅱ はASUSらしさが全面に出た、まさに 変態的スマホ

ASUS ROG Phone Ⅱは11月に発売された 2019年を代表する最強ゲーミングスマホ です。

ROG Phone Ⅱの最強すきるスペック

AnTuTu ROG Phone Ⅱ ベンチマーク
ASUS ROG Phone Ⅱ 基本スペック
搭載OS android 9.0(ROG UI仕様)
SoC(CPU) Snapdragon 855+(オクタコアCPU)
メモリ 12GB
ストレージ 512GB、1TB
液晶ディスプレイ 6.59型ワイド有機ELディスプレイ
カメラ性能 4,800万画素と1,300万画素のデュアルレンズカメラ
バッテリー性能 6,000mAh
重さ 230g
SIMスロット nano-SIM×2
その他 ハイレゾ、DTS:X Ultra対応

その性能は、最強でCPUには最高スペックのクアルコム製Snapdragon855+を初搭載

メモリは12GBでストレージは512GB1GBから選択が可能。

液晶にはリフレッシュレート120Hzに対応した滑らかな動作が魅力の6.59インチ有機ELディスプレイを搭載

バッテリーも6,000mAhと大容量長時間遊べるロングスタミナバッテリーとなっています。

アル

スペックは間違いなく、2019年で最強のスマートフォンです!

ゲーマーに優しい機能が充実

ASUS ROG Phone Ⅱはスペックだけではなく、ゲームに特化した機能も充実。

性能を最大限に引き出すための専用クーラーユニット「AeroActive Cooler Ⅱ」や

ROG Phone ⅡとAeroActive Cooler Ⅱ

ゲームコントローラーのLRボタンような使い方の出来るタッチセンサー「AirTtigger Ⅱ」

ROG Phone専用ゲーム管理アプリ「ArmouryCrete&Game Genie」

などゲームに特化した機能が満載。

ROG Phene Ⅱ AirTriggerⅡとArmoury Crate
アル

まさにゲームをするために作られたASUSならではのスマートフォン!!

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作業効率に特化したノートPC 「ASUS ZenBook 14 UX434FL」

3つ目の機種はASUSのハイエンドノートPC、 ASUS ZenBook 14 UX434FL です。

ZenBook 14 外観

ASUS ZenBook 14 UX434FLは8月に発売された機種で、 タッチパッドに液晶ディスプレイが搭載 されためずらしい14インチのノートPCです。

ZenBook 14のラインナップ

ZenBook 14 付属品
ASUS ZenBook 14 UX434FL スペック
搭載OS Windows 10 Home 64ビット
SoC(CPU) Intel Core i5-8265U とCore i7-8565Uの2モデル
メモリ 8GB(i5-8265U)、12GB(i7-8565U)
ストレージ SSD 512GB/td>
液晶ディスプレイ 14型ワイドフルHD液晶(グレア)
バッテリー性能 i5-8265Uモデルが最大約8.2時間、i7-8565Uモデルが最大約7.8時間
重さ 1.3㎏
インターフェイス HDMI×1、USB3.1 Type-C×1、USB3.1 Type-A×1、USB2.0×1、microSDメモリカード、ヘッドホンジャック
その他 Harman Kardon協力のサウンドチューニング、顔認証機能搭載

ASUS ZenBook 14はCPUは第8世代のIntel製Core i5とCore i7の2モデルが発売されています。

i5モデルはメモリが8GB、i7モデルがメモリ16GB

ストレージがどちらもSSD512GBが搭載

価格は2019年12月現在で約100,000~150,000円で販売されています。

アル

ちょっと高めですが、その分便利な機能が充実してるのが、ZenBook 14の魅力です!!

液晶搭載のタッチパッドが超便利!!

ASUS ZenBook 14 ScreenPad2.0

ASUS ZenBook 14 UX434FL の最大の魅力はタッチパッドに搭載された液晶パネル「ScreenPad 2.0」

タッチパッドを液晶にすることによって、タッチパッドをサブディスプレイとして使用できます。

他にもテンキーとして使用したり、手書き入力やマイクロソフトのofficeにも対応。

ZenBook 14 ScreenPad2.0の使い方

自分の作業スタイルにタッチパッドをカスタマイズ出来るので、これまでに無かったタッチパッドの使い方がASUS ZenBook 14 UX434FLでは可能です。

アル

色々なショートカットキーをScreenPadに登録出来るので、普通のノートPCより作業効率がめちゃくちゃ良くなります!

2019年はZenBookが最高に良かった!

僕が2019年のASUS製品の中でもいちばん良かったと思える機種は、ノートPCのASUS ZenBook 14 UX434FLでした!

ZenBook 14 外観2

理由としては、これまでどのメーカーも意識していなかった タッチパッドを液晶に変えた斬新さ

そしてこの斬新さが 作業効率アップにも直結した のが、僕にとっては最高に良かった点です。

VivoBook 15 X512FA 外観比較3

今までもノートPCはASUS一筋で使ってきた僕ですが、今までの中で一番使いやすいと感じたのもこのASUS ZenBook 14 UX434FL

ASUSの中でもハイエンドの部類に入るノートPCということもあり、価格はちょっと高額でしたが、買って損はありませんでした。

2020年もASUS製品に期待!

ZenFone 6と禅太郎

2019年も最高な製品を出してくれたASUSですが、2020年もどんな製品を出してきてくれるかとても楽しみです。

2020年のASUSは情報によるとスマートフォン事業においては縮小し、今後スマホに関してはエントリーモデルの発売はしていかないとのこと。

これについては個人的には残念な気持ちもありますが、最近の中国メーカー(OPPOやXiaomiなど)の日本への参入っぷりを考えると正解なのかなと感じて言います。

しかし、ZenFone 6やROG Phoneなどのフラッグシップモデルについては今後も開発予定となっているので、

今後もASUSらしい個性的な機種を発売してくれることに期待しています。

ノートPCに関しても、12月に発売されたばかりの

オシャレなカラーが魅力のASUS VivoBook S15
Intel第10世代CPU搭載したASUS ZenBook 14

など続々と魅力的な商品が登場してきているので、今からすでにワクワクしています。

僕お財布事情の関係ですべてを購入するわけにはいきませんが、

今後も出来るだけ多くのASUS製品をこのブログで紹介していけたらなと思っています。

アル

2020年もASUSさん、よろしくお願い致します!!

アル

アル

ガジェットブロガーの「アル」です。
ASUSのスマホをメインにイヤホンやスマートホーム家電を実際に触ってレビューしていきます。
ちょっと便利なグッズの紹介なんかもやってます。


読むとちょっと便利になれるブログです♪

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