バンドリにおすすめの端末【2019年版厳選6選】

バンドリおすすめ端末

機種変更をするときに気になってくるのが、スマホのスペック

僕もバンドリが好きでスマホを購入する際には、バンドリが動くかどうかは重要な要素のひとつになっています。

スマホを購入する際にスペックは大事な要素のひとつです。

しかし、

 

SoCとかCPUなんて言われても分からない・・・

 

そんな方も少なくないはず。

そこで今回は、そんなあなたに僕がおすすめするバンドリにおすすめの端末7選を紹介していきます!!

バンドリの必要スペックは高くない

バンドリ スマホ

 

おすすめ機種を紹介する前に、バンドリの動作環境について少しお話させて頂きます。

バンドリをプレイする上で気になってくるのが、プレイに必要なスペックの部分になってきます。

僕はバンドリをプレイして1年以上になりますが、バンドリ自体はそこまでスペックを必要としないっていうのが正直な感想です。

デレステやミリシタなどと比べると、あまり負荷は大きくないです。

なのでバンドリをプレイする端末を選ぶ際は、最低限のバンドリが動く環境を把握していれば費用も大幅に抑えられます

バンドリの必要スペックを解説

おすすめ機種を紹介する前に必要なスペックについて解説していきます。

少し長くなっているので、不要な方は読み飛ばしてもらっても大丈夫です。

バンドリ動作の基準はSnapdragon625以上

バンドリ 設定画面

必要スペックはあまり高くなくてもバンドリは十分に動作をしてくれます。

僕が実際に端末を使ってみた感想だと、Snapdragon625以上のSoCを搭載したスペックがあればプレイは十分に可能です。

ZenFone3をandroid7.0にアップデート!ガルパやデレステの動作確認含みます。

だた、Snapdragon625の場合だと軽量モードにするなどの動作を軽くする必要があるので、Snapdragon625は最低限必要なスペックとなってきます。

Snapdragon625以上のSoCについて

Snapdragon625以上と言われても

「どの機種を選べばいいの??」

って場合はSnapdragonの数字だけでも覚えておくと購入の際に楽になります。

 

Snapdragonには主に

  • Snapdragon 4〇〇シリーズ
  • Snapdragon 6〇〇シリーズ
  • Snapdragon 8〇〇シリーズ

があります。○○の中に入る数字は上がっていくほど新しく性能も高性能になります。

Snapdragon 4○○

Snapdragon 4○○シリーズは低価格帯のスマホに搭載されていて、基本的にゲームには不向きなモデルです。

バンドリをプレイするにはあまりおすすめ出来ないモデルなので、購入の際には注意が必要です。

Snapdragon 6○○

Snapdragon 6○○シリーズは、ミドルスペックスマホに搭載されている場合が多いです。

このクラスのスペックがあれば、バンドリはプレイすることは十分に可能です。

しかし、さっきも説明したように軽量モードでプレイするなどの工夫が必要になるので、コストパフォーマンス重視の方におすすめなモデルになってきます。

 

注意
古い端末にはSnapdragon 615などが搭載されている場合があります。

Snapdragon 610番台は一世代前のSoCになるので今現在はおすすめ出来ません。中古で購入する際には買わないように注意しておいてください。

 

Snapdragon 8○○

Snapdragon 8○○シリーズはハイスペックモデルの代表といえます。

Snapdragon 8○○シリーズ搭載端末を買っておけば、基本的には問題ありません。

しかし、Snapdragon 800~820番台は発売からすでに3年以上経過しているので、新しく購入するには不向き。

 

最近の機種だと800~820番台を購入するよりも、Snapdragon 660の方が3D描写性能は高く製品としても新しいです。

なので、Snapdragon 8○○シリーズを購入する場合には、Snapdragon 830番台以降の機種を購入するようにしておきましょう。

Snapdragon 625以上のバンドリが動く端末

バンドリ スコア

少しSnapdragonについて説明をしましたが、性能を詳しく覚える必要はありません。

覚えられないという方は下に記載する数字を覚えておけば、基本的に大丈夫です。

 

バンドリ動作SoC(搭載機種例)

  • Snapdragon 625(ASUS ZenFone 3)
  • Snapdragon 630(HTC U11 life)
  • Snapdragon 636(ASUS ZenFone Max Pro M1)
  • Snapdragon 650(Xperia X Compact)
  • Snapdragon 660(ZenFone 4)
  • Snapdragon 835(Xperia XZ1 Compact)
  • Snapdragon 845(ASUS ZenFone 5Z)

 

数字を覚えるのが苦手な場合は上の7種類を覚えておけば購入の際に機種選びが楽になります。

基本的に数字が低い方が性能は低く、数字が大きくなるほど高性能となっていきます。

 

他にもSnapdragonを搭載していないHuawei製のスマホやAppleのiPhoneなどもあります。

それらについてはこれから紹介するバンドリおすすめ6選の中でも少しご紹介していきます。

バンドリ好きにおすすめの楽曲配信サービスアプリ【Amazon Music Unlimited】と【ANiUTa】の特徴をご紹介

バンドリおすすめ端末6選【用途に合わせた選び方】

ここからは、選ぶのがめんどくさいあなたのために僕がおすすめする端末を用途別にご紹介!!

 

  1. 普段はあまりしないけど手軽にプレイしたい人(コストパフォーマンスタイプ)
  2. ガチ勢ではないがそれなりの環境は欲しい(ミドルスペックタイプ)
  3. 最高の環境が欲しい!!(ハイスペックスタイプ)

3つのタイプに分けておすすめをご紹介していくので、自分に合ったタイプを見つけて行きましょう。

コストパフォーマンスタイプ

ASUS ZenFone Max Pro M1

ZenFone Max Pro M1 液晶画面

コストパフォーマンスに優れたモデルの中でも今一番おすすめの機種はASUS ZenFone Max Pro M1です!

こちらの機種は2018年12月に一般発売された新しいモデルになります。

ZenFone Max Pro M1 パッケージ

SoC(CPU)にはZenFone 5にも搭載されているSnapdragon 636を搭載

バッテリーは5,000mAhと長時間のプレイにも耐える大容量バッテリー

ミドルスペック並みの性能を持ちながら、価格は29,800円(税別)と良心的な価格という今一押しの1台です。

 

【3万円で購入できる】高性能CPU搭載大容量バッテリーが魅力のZenFone Max Pro M1【レビュー】

 

搭載SoCがSnapdragon 636ということもあり、バンドリのプレイに関してもストレスなくプレイが可能。

メモリが3GBと最近の機種では少ない部類に入りますが、ZenFone Max Pro M1には必要最低限のアプリしかインストールされていないので、メモリ不足を感じることは少ないです。

アル
大容量バッテリーが搭載されているので、長時間プレイする人にもおすすめです!!

Huawei P20 Lite

次のおすすめはHuawei P20 lite

コストパフォーマンスに優れたスマホの代表ともいえる1台。

 

2万円台の価格でありながらSnapdragon 625以上の性能をもったSoC(CPU)Kirin 659を搭載。

ストレージ32GBにメモリも4GBと2万円台のスマホとしては容量は大きめ。

 

基本性能が高く、低価格帯ではめずらしくUSBはType-Cを搭載。

カメラも高性能となっていて普段使いとしても使える万能な端末となっています。

 

バンドリをプレイする場合においても、ベンチマーク自体はSnapdragon 625以上の性能を発揮しているので動作的には問題なし。

参考 実機AnTuTuベンチマークスコアまとめガルマックス

また、メモリが4GBとASUSのZenFone Max Pro M1よりも多め。

バッテリーが3,000mAhと少し小さめな部分が気になりますが、その分価格は安く最近の相場だと25,000円くらいで購入出来ます。

 

性能的にはZenFone Max Pro M1よりも低く、Huawei P20 liteは少しでも購入費用を抑えたい人におすすめの端末です。

バンドリをプレイする際には軽量モードで工夫をすれば、音ズレなどにも対応しプレイは可能です。

ミドルスペックタイプ

ASUS ZenFone  4

ZenFone 4 外箱

ミドルスペックでのおすすめ端末はASUS ZenFone 4。

今はZenFone 5シリーズの発売されてZenFone 5の方につい目がいってしまいがちですが、ZenFone 4はミドルスペック的にはとてもおすすめです!!

このZenFone 4はZenFone 5の登場で今の価格は発売当時に比べて大きく値を下げています。

性能的にはZenFone 5よりも高性能なのですが、モデル的には1世代前ということで値段も4万円台とお手頃な価格です。

メモリは6GBもあり、ストレージに関しても64GBあるので全く問題なし。

僕もZenFone 4に関しては所持しているのでその性能は確認済み。

ZenFone4でガルパ(バンドリ)をプレイしてみました!
ZenFone 4の注意点

2019年1月現在、ZenFone 4の新品の取り扱いは徐々に減ってきており手に入りにくい状態となっています。

ZenFone 4は中古でも販売されているので、手に入れたい場合は中古も視野に。

中古ならイオシス

Amazon Payも利用可能!

ハイスペックタイプ

ASUS ZenFone 5Z

ハイスペックタイプでおすすめはASUS ZenFone 5Z。

ハイスペックスマホでありながら価格は7万円台とハイスペックスマホとしてはお買い得。

スペック的にも申し分なくSnapdragon 845を搭載していてその性能はここ最近の機種でもトップクラスです。

ストレージは128GBでメモリは6GB。ハイスペックスマホとしては十分な容量です。

このZenFone 5Zに関しても僕自身も所持しているので、動作は確認済み。

はっきり言ってこの値段でこの性能はなかなか手に入りにくいかと思います。

ZenFone5Zの性能をデレステで検証

 

Apple iPhone 8

安心のメーカーで選びたいならiPhone 8 64GB SIMフリー!!

安心のApple製でCPUもApple A11 Bionicが搭載されています。

性能的にもSnapdragon845と同等クラスの性能なので、シンプルで使いやすさを求めるならiPhone 8が一番無難といったところです。

iPhone 8 plusも候補のひとつにありますが、これに関しては予算に合わせた選び方をするといいです。

iPhone 8とiPhone 8 plusの主な違いは

  • メモリの容量(2GB・3GB)
  • 画面サイズ(4.7インチ・5.5インチ)
  • バッテリー持ち(iPhone 8plusの方が長持ち)

バンドリをプレイする上での違いはこのくらいなので、自分のスタイルに合わせて選んで行きましょう。

金額的には1万円くらいの差が出てきます。

個人的にはZenFoneシリーズがおすすめ!

バンドリ ZenFone

バンドリをプレイするのに個人的におすすめするのは、ZenFoneシリーズがおすすめです!!

今まで4機種ほどZenFoneを扱ってきましたが、ZenFoneシリーズはどれも完成度、コストパフォーマンスがとても優れています。

おすすめ機種を5つ選ばさせて頂きましたが、それでもお悩みの方にはZenFoneシリーズをおすすめです。

バンドリ好きにおすすめの楽曲配信サービスアプリ【Amazon Music Unlimited】と【ANiUTa】の特徴をご紹介

番外編 ゲーミングスマホ 「ROG Phone」

最後におまけとして紹介するのはASUSのゲーミングスマホROG Phoneです。

バンドリ以外にもデレステやPUBGなど、色々なゲームをする人にはROG Phoneがかなりおすすめ!!

ROG Phone ディスプレイ側

ROG Phoneにはゲームを快適にするアクセサリーが充実しており、バンドリをプレイするのにも便利なアクセサリが充実しています。

 

例えば、

  • ゲームによる端末の発熱を防ぐ外付けクーラーユニット
  • スマホをデュアルディスプレイでプレイ可能にするTwinView Dock
  • スマホの映像を遅延なく大型ディスプレイに転送できるWiGig Display Dock

などの機能がROG Phoneでは使用可能になります。

 

またROG Phone自体もかなりの高性能なので、バンドリ以外のゲームでも快適にプレイできることは間違いありません。

詳しいレビューは【ゲームがさらに楽しくなる】ASUSゲーミングスマホROG Phone(ZS600KL)レビューを参考に。

ROG Phone レビュー 【ゲームがさらに楽しくなる】ASUSゲーミングスマホROG Phone(ZS600KL)レビュー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA