Amazonの配送を「ヤマト運輸」にする方法

ドォーモ。アルファ☆ロメ男です。

最近、Amazonの当日配達からヤマト運輸が撤退したり、デリバリープロバイダの配送問題があったりとちょっとしたトラブルになってましたね。

改めてヤマト運輸さんのサービス品質の高さが分かる出来事でした。

しかし、ヤマト運輸がAmazonから完全撤退したわけでは無いので、引き続きヤマト運輸の利用は可能です。

 

「デリバリープロバイダはなんか不安。」

 

「当日配送じゃなくていいから安心して配送してもらえる方がいい!!」

 

そんな人も多いかと思います。なので、今回はそんなあなたに「Amazonの配送をヤマト運輸にしてもらう方法」をご紹介します。

Amazonの店頭受取サービスを利用する

 

Amazonの配送オプションである店頭受取を利用して、Amazonの届け先の選択で近隣のヤマト運輸の営業所を指定する方法です。

この方法を利用すれば、必ずヤマト運輸での配送になります。商品によっては指定できない場合もありますが、ほとんどの商品で指定が可能です。もちろん利用料は無料です!

配送後は一度まで受け取り場所の変更が可能

「営業所が遠い!!」とか「わざわざ取りに行くのはめんどう。」って方でも大丈夫です!!

荷物が営業所に届いたら受け取り先の変更も一度まで変更可能なので、自宅に送ってもらうことが可能です。

Amazonで別々に発送された荷物があっても営業所に届いてから受け取り変更をすれば、後からまとめて発送して貰えるので便利な方法です。

 

ドライバーの負担軽減の為にも取りに行けるものは取りに行こう!!

それでも最近は、ヤマト運輸さんも人員不足で困っているので、可能な限りは営業所に取りに行きましょう。困ったときは助け合いの精神です。

取りに行くのが無理な場合でも、ドライバーさんの一番の負担は再配達率の高さが原因にもなっているので、自分が確実に受け取れる時間に配送してもらうようにすれば、ドライバーの負担軽減につながります。

私の場合は大きな荷物以外は出来るだけ取りに行くようにしています。ヤマト運輸のほとんどの営業所は夜の9時までは開いているので、空いた時間を利用して取りに行ってます。

営業所に取りに行く方がこちらの都合のいい時間に荷物を受け取れるので、一人暮らしの私にとってはこっちの方が便利です。

 

配送状況確認のために「クロネコメンバーズ」に会員登録しよう!!

営業所受け取りにすると不在通知が自宅には届ないので、配送確認のためにも「クロネコメンバーズ」に会員登録しましょう!

クロネコメンバーズサイト

「クロネコメンバーズ」に登録すれば、配送状況を手軽に確認出来ます。各社のID連携も可能で、「Amazon」、「Yahoo!」、「楽天」のIDと連携出来ます。

最近はLINEでもヤマト運輸とのやり取りが可能になってます。方法は「クロネコメンバーズ」に会員登録した後にヤマト運輸公式アカウントに友だち登録して、クロネコIDと連携させるだけなので10分もあれば出来ます。

参考 LINEで宅急便クロネコヤマト公式

LINEに登録後は到着日時の予定などがLINEで届くようになってとても便利です。仕事中だと電話出来ない時もあったりするので、LINEで数通やり取りするだけで日時変更出来るのはすごく助かる機能でした!

このLINEのやりとりはすごく便利な機能なんですが1つだけ注意点があります。

たま~にLINE通知がこない場合があるので、LINEだけでなくAmazonからの発送連絡も見るようにしていてください。

通知が来ないで、荷物を受け取らない期間が一定期間過ぎると返品されてしまいます。この点だけ注意です。

LINEで通知が来ない場合でもこちらから受け取り時間の変更や配送状況の確認は送り状番号さえ分かれば問い合わせは出来ます。なので、送り状番号がAmazonから通知されればいつでも時間変更が可能です。

他にも事前に受け取り時間を各曜日で指定出来る、「Myカレンダーサービス」なんてのもあるので、登録していて損はありませんよ!登録は無料なのでご安心を。

受け取り場所の変更だけは電話連絡のみ

残念ながら、受け取り場所の変更だけは電話連絡が必要になります。これもLINEでやり取り出来れば便利なんですけどね。

連絡する営業所の番号検索はこちらから

http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/center/servicecenter_list.html

 

これだけがヤマト運輸で受け取る場合、少し手間ですが、それでも安心のヤマト運輸で配送してもらえるのに越したことはありません。

 

Amazonプライムデー終了。でも次は○○が狙い目!!

まとめ

今日は、Amazonの配送をヤマト運輸にしてもらう方法を紹介しました。

今までがヤマト運輸さんが当たり前のように配送していてくれたので気が付きませんでしたが、「ヤマト運輸」って本当に便利ですよね。

ありがたみって無くなって気がつくってのも、Amazonさんも今回のデリバリープロバイダの件で痛感したんでしょうね。

それでもヤマト運輸さんも含めた配送業の人員不足は解消されたわけではないので、宅急便を利用する私も出来る限りの協力はしたいなと思っています。

荷物は早く安心に配送してもらうのがあたりまえみたいになってますが、そのサービスには配送業者の皆様の努力があってこそなので、感謝の気気持ちは忘れないようにして欲しいです。

 

それではまたノシ

アルファ☆ロメ男(@Alfagoodone

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