ロジクール「MX ERGO」と「M570」を比較!使ってみた感想など

ドォーモ。トラックボールファンのアル(@Alfagoodone)です!

ついに我が家にも新型トラックボールマウス、ロジクール「MX ERGO」が届きました!トラックボール歴6年の僕としては、久しぶりの新型となります。

今回の「MX ERGO」は僕自身、かなり期待をしていた商品になります。これを読んでいる方も、今回の新型トラックボールマウス「MX ERGO」に期待している人もかなり多いはず。

今回は、実際に僕が「MX ERGO」を使ってみて、「M570」からどのように変化したのか。

使い心地も含め、個人的に気になった点や使える新機能についてご紹介していきます。

「MX ERGO」と「M570」外観の比較

正面0°
正面20°
側面0°
側面20°
前面0°
前面20°

MX ERGOの方は0°or20°が選べるので、両方のパターンで撮影しています。

第一印象としては一回り大きい感じになります。横幅はM570とあまり変わりませんが、高さは以前よりも高め。

M570と比べると操作系のボタンがトラックボールの横と左右クリックの間に2つほど追加されています。スクロールボタンも今回から横スクロールが可能となっています。

MX ERGOでの追加機能については「トラックボールマウスに待望の新商品!!ロジクール MX ERGO」でも紹介をしています。

MX ERGOの使い心地

僕が実際に触ってみた第一印象は正直、変な違和感がありました。

M570と近いフィット感としては20°に傾けた状態の時の方が近いのですが、大型化した分、手の傾きが大きくなり長時間仕使用しているとだんだん手首が疲れてきます。

逆に0°に調整してしまうと、M570の使い心地とは違うものの、手全体をマウスに置くことが出来るので、疲労感としては0°の方が少ない様に感じます。ちなみに、角度調整はマグネット1つで調整出来るので、操作しながらでも調整可能となっています。

M570の使い心地が好きだった僕としては、少し不満があるような状態です。今も使用しながら0°か20°か悩んでいる状態ですが、しばらくは負担の少ない0°の方で使ってみようかと考えています。

6年間M570を使っていた僕なので、MX ERGOの感じに慣れるまでには少し時間がかかりそうです。

新機能はすごく便利

ここまではあまり良い印象はありませんが、ここからは良い点ばかりが並びます。

その中でも、新しく搭載されたLOGICOOL OPTIONSの機能はとても便利な機能となっています。

LOGICOOL OPTIONSでは、ボタンの割り当てや、アプリケーションごとのマウス動作の変更が可能です。

M570のときも割り当ての変更は可能でしたが、MX ERGOではM570のときよりも割り当て可能な項目が大幅に増えています。

そして、もう一つ便利な機能がLOGICOOL FLOWという機能。

これは、マウス1つで2台のパソコンが操作可能で、しかも画像データやファイルまでもがクラウドを利用せずに移動させることが可能となっています。

USBメモリなどを使う手間も省けるので、友達同士でのデータ共有やレポートの転送など、LOGICOOL OPTIONSさえインストールしていれば操作は可能なので、データ転送の時間効率はかなり上がりそう。

しかもこの機能は、Windows、Macのどちらにも対応しているのがさらにスゴイ。WinPCからMacPCへの転送もマウス1つで出来てしまいます。

操作の方もM570の時から比べると、最近のマウスの機能が追加されている分使いやすく進化しています。7年もの間、進化が無かったトラックボールマウスなので、機能が最近のものに切り替わったのは、トラックボールファンとしては嬉しい限りです。

新機能「精密モード」が便利

僕の中で、「精密モード」といった機能はとても便利でした。

M570の時は細かな操作をしたい場合は、移動幅を細かく調整するしか方法が無かったので、細かな作業をする場合には、移動幅を犠牲にする必要がありました。

しかし、今回から「精密モード」が追加されたことによって、移動幅を犠牲にすることなく、ボタン一つで細かな操作に切り替えることが可能となりました!

この機能のおかげで、トラックボールのすばやいマウス移動のメリットを失うことなく、細かな作業までこなせるようになりました。

「精密モード」はWoTにも使えるのか?

ここで僕的に気になったのが、この「精密モード」がWoT(World of Tanks)にも使えるのかという点でした。

頻繁にプレイする訳ではないのですが、少し気になったので実際にMX ERGOでWoTをプレイして確認をしてみました。

結果として、「精密モード」はWoTでも利用可能でした。

そもそもトラックボールマウスでWoTをプレイするのは私くらいかもしれませんけど、この「精密モード」はWoTでも役に立ちそうです。

今までは細かな操作が出来なくて、装甲薄い部分を狙えないなんてことよくありましたけど、その弱点が無くなったのは、僕としてはとても大きい要素な気がします。(マウスよりももっと根本的な問題ってツッコミは無しでw)

保証書は無くさないように

LOGICOOL製の製品を始めて購入する人には、ひとつ注意です。保証書は絶対に大切に保管してください。

LOGICOOLはとても良心的な会社で保証対応をしっかりと行ってくれる会社です。保証期間内に万が一、不具合や故障した場合、かなりの確率で新品と交換を行ってくれます。

トラックボールは壊れやすいって話もたまに聞くので、余計な出費を増やさないためにもこの保証書は大切に保管しましょう。交換の際はこの保証書は必須です。

まとめ

今日は、新型トラックボールマウス「MX ERGO」について、ご紹介してきました。

僕個人の感想としては、M570のようなフィット感は得られなかったものの、機能面はとても満足のいく仕上がりでした!

フィット感に関しては、これから徐々に慣れてくる可能性もあるので、もう少し様子を見て改めてご報告させて頂きます。

ちなみに現在、店頭では品薄状態といった報告もあるので、気になる方はネットでの購入がおすすめです。

 

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