【3万円で購入できる】高性能CPU搭載大容量バッテリーが魅力のZenFone Max Pro M1【レビュー】

ドォーモ!ASUSマニアのアル(@Alfagoodone)です!

今回は年末に発売が開始されたZenFone Max Pro M1(ZB602KL)をご紹介していきます。

ZenFone Max Pro M1はもともとビックカメラ専売モデルとして発表されましたが、その後一般向けにも発売が開始され今人気のスマートフォンとなっています。

今回はそんなZenFone Max Pro M1の魅力についてご紹介していきます。

今回のレビュー
アル
今回のZenFoneはコスパに優れたゲームもこなせる万能スマホです!!

ZenFone Max Pro M1 は最高にバランスに優れた一台!

ZenFone Max Pro M1 パッケージ

ZenFone Max Pro M1はこれまで発売されてきたZenFoneの中でも最高にバランスのとれた1台だと言えます。

ZenFone Max Pro M1の魅力

  • 5,000mAhの大容量バッテリー
  • ゲームもこなせる高性能CPU(Snapdragon 636)を搭載
  • VoLTE対応のトリプルスロット
  • 高性能でありながら29,800円(税別)と低価格

 

ZenFone Max Pro M1は29,800円という低価格帯でありながら、ミドルスペックのCPUを搭載。

3万円で購入出来るスマホの中では性能が高く、コストパフォーマンスに優れた1台となっています。

ZenFone Max Pro M1の魅力

5,000mAhの大容量バッテリー

ZenFone Max Pro M1の最大の魅力は5,000mAhという大容量バッテリーが搭載されている点です。

5,000mAhといえば、モバイルバッテリーにも匹敵する容量の大きさで、ZenFone Max Pro M1は最大で35日間の連続待受が可能となっています。

 

ゲームもこなせる高性能CPU

ZenFone Max Pro M1はこれまでのZenFone Maxシリーズと違い、ゲームもこなせるCPU(Snapdragon 636)が搭載されています。

Snapdragon 636はZenFone 5にも搭載されているCPU(SoC)で3万円台のスマホではずば抜けて高性能と言えます。

アル
Snapdragon636であれば、負荷の高い3Dゲームを除けばプレイは十分に可能

 

VoLTE対応のトリプルスロット

ZenFone Max Pro M1はVoLTE対応のトリプルスロットを搭載

トリプルスロットだとSDカードを使用した場合でも、nanoSIMを2枚挿入することが可能でDSDVに完全対応しています。

DSDVとは?

DSDVとは、デュアルSIM・デュアルVoLTEの略。

2枚のSIMカードを使用することが可能で、例えば通話はauなどのキャリアSIMで、通信のみを格安SIMでなどといった使い方が可能。

どちらのSIMでも4G回線が使用できるのが、DSDVの魅力です。

 

高性能なのに価格は29,800円

ZenFone Max Pro M1は高性能な端末でありながら、3万円をきるの29,800円で販売。

割引など一切なしで29,800円という価格は、正直驚きを隠せません。

3万円を切る価格でありながら、メイン端末としても使用でき、サブ端末としても活躍できるバランスに優れた端末です。

アル
高性能なCPUと5,000mAhと大容量のスタミナバッテリー。さらにDSDV対応でこの価格は本当にすごい!

 

 

ZenFone Max Pro M1レビュー

今回は僕もこの高性能に魅力を感じ、ビックカメラの店頭にて購入。

ZenFone Max Pro M1は発売当初はビックカメラの独占販売となっていましたが、12月25日現在ではASUS StoreやAmazonなどでも購入が可能となりました。

ZenFone Max Pro M1 外観

ZenFone Max Pro M1 外観

ZenFone Max Pro M1(ZB602KL)の見た目は真ん中上に指紋認証と左上にカメラとフラッシュとかなりシンプルなデザイン。

ZenFone Max Pro M1 液晶画面

搭載されているandroidはandroid8.1のピュアandroidということもあり、初期の液晶画面もシンプル。

ZenFone Max Pro M1 メニュー画面

プリインストールされているアプリも最小限となっていて、メーカー独自のアプリなどはほとんど入っていません。

ASUS独自のUIであるZen UIなども搭載されていないので、ZenFoneを使い慣れている人にとっては使いにくく感じることもあるかもしれません。

しかし、余計なアプリが搭載されていないので動作は全体的に軽く、アプリを最小限に抑えたいユーザーにとっては使いやすい端末と言えます。

 

ZenFone Max Pro M1 スペック

 

ZenFone Max Pro M1 スペック

  • SoC
    Snapdragon 636(オクタコアCPU)
  • メモリ
    3GB
  • ストレージ
    32GB
  • ディスプレイ
    6型ワイドIPS液晶
  • カメラ性能
    1,600万画素と500万画素のデュアルレンズカメラ
    800万画素のインカメラ
  • バッテリー性能
    5,000mAh(リバースチャージ機能搭載)
  • その他
    ピュアandroid OS(android 8.1)

 

特徴的な部分としては先ほども説明したように、CPUにはSnapdragon 636が搭載されており、5,000mAhと大容量のスタミナバッテリーが搭載されてある点です。

その他の機能においても3万円という価格帯においては、標準的な性能は保持していて普段使いとしては十分な性能を持っています。

 

少し気になる点があるとすれば、メモリが3GBと最近主流の4GBや6GBに比べると少し心細い部分はあります。

しかし搭載OSがピュアandroidなので、余計なアプリが一切入っておらずその分メモリの消費はかなり抑えられています。

ピュアandroidとは

ピュアandroidとは、メーカー独自のプリセットアプリが一切搭載されていない、カスタマイズされていないandroid OSのこと。

余計なアプリが入っていないため動作は通常のandroid端末より軽い。

デメリットとしては、補助アプリが皆無なので自分でスマホをカスタマイズしていく必要があります。

 

モバイルバッテリーとしても使用可能

他にもZenFone Max Pro M1にはリバースチャージ機能が搭載されており、ZenFone Max Pro M1をモバイルバッテリーとして使用することが出来ます。

モバイルバッテリー代わりとしても持ち歩けるので、サブ端末としてZenFone Max Pro M1を持ち歩くのもありです。

格安SIMで運用しておけば、もしもの時は非常用電話として使用し普段はモバイルバッテリーとして持ち歩くといった贅沢な使い方も。

 

モバイルバッテリーとして使用する際には、別途OTGケーブルが必要な点は注意が必要です。

ZenFone Max Plus(M1)との比較

ZenFone Max PlusとPro

ZenFone Max シリーズには現在(2018年12月)の段階で3機種が発売されており、名前は似ているものの性能は大きく違います。

 

 

性能的にはZenFone Max  M1が一番低く、ZenFone Max Proが高性能なモデルとなっています。

しかし、価格差はZenFone Maxが約23,000円、ZenFone Max PlusとZenFone Max Proが29,800円と価格差は少なく
金銭的な問題がなければZenFone Max Proを購入するのがベストと言えます。

ZenFone Max Plus M1との性能差

ZenFone Max PlusとPro 端末
ZenFone Max Plus M1とZenFone Max Pro M1は価格はどちらも29,800円と同じものの、性能は断然ZenFone Max Pro M1の方が高くなっています。

 ZenFone Max Plus M1ZenFone Max Pro M1
SoC(CPU)MediaTek MT6750TQualcomm Snapdragon 636
画面サイズ5.7インチ6.0インチ
メモリ
ストレージ
メモリ 4GB
ストレージ 32GB
メモリ 3GB
ストレージ 32GB
バッテリー容量4,130mAh5,000mAh
カメラ画素数メイン 1600万画素
サブ 800万画素
メイン 1600万画素
サブ 800万画素
デュアルSIM対応デュアルSIM(DSDS)対応デュアルSIM(DSDV)対応

中でもSoC(CPU)がSnapdragon 636とMediaTek MT6750Tとでは大きな差があり、ゲームをしたいのであればSnapdragon 636は必須と言えます。

他の部分で見てもZenFone Max Proの方が全体的に高性能で、唯一劣っている点はメモリが3GBという点くらい。

アル
ZenFone Max Plus M1は2017年発売されたモデルで、この発売時期の差が性能の差につながった感じです・・・

Antutu ベンチマークで比較

せっかくなので、ZenFone Max Pro M1ZenFone Max Plus M1でどれくらいの性能の差があるのかをベンチマークソフトの定番Antutu Benchmarkで行っていきます。

参考 Antutu BenchmarkAntutu ベンチマーク

ZenFone Max Pro M1(ZB602KL)
ZenFone Max Pro ベンチマーク

ZenFone Max Pro M1はエントリーモデルの価格帯でありながら、110,000点台という高い数値をたたき出しています。

これは同じZenFoneシリーズのZenFone 5(ZE620KL)にも迫るスコアで3万円台で購入できるスマホとしてはかなりの高性能。

 

110,000点台のスコアがあれば、ゲーム端末としても十分に使用できます。

高い負荷のかかるPUBGなどでは画質などを落とすといった工夫が必要になりますが、3D描写の少ないゲームであれば快適にプレイが可能です。

 

デレステやバンドリといったリズムゲームにおいても標準~軽量モードでプレイするなら全く問題なく使用できるスペックです。

 

性能的に近いスペックのZenFone 4でのレビューも掲載しているので、気になる方はZenFone4のデレステ検証レビューも参考にしてみてください。

ZenFone4はデレステの3Dリッチを試してみる

ZenFone Max Plus M1(ZB570TL)

ZenFone Max Plus ベンチマーク

続いてZenFone Max Plus M1のベンチマーク。

SoC(CPU)がMediaTek MT6750Tということもあり58,000点台と性能はかなり低めです。

 

SNSの利用やサイトを観覧するような場面では問題ありませんが、ゲームもプレイする人にとっては厳しいスペックとなっています。

エントリーモデルとしては普通のスペックなのですがZenFone Max Proの性能が良すぎて、すごく悪いスペックに見えてしまいます。

ZenFone Max Plus(M1) レビュー ZenFone Max Plus(M1)は普段使いにオススメの格安スマホ!!
アル
ZenFone Maxシリーズは名前が似ているので、購入するときは間違えないように注意が必要。

ZenFone Max Pro M1はお値段以上の高性能スマホ

ZenFone Maxシリーズ ベンチマーク

スペックを見ると、今回発売されたZenFone Max Pro M1(ZB602KL)は29,800円と3万円を切る価格にも関わらず、その性能はまさにお値段以上。

最近のスマホの売り上げ市場を見てみると、ZenFone Max Pro M1の売り上げが上位にランクインしており、人気の機種となっています。

 

理由としては、コストパフォーマンスの良さと価格に似合わない高性能が売りといえます。

僕も実際に使ってみてそのコストパフォーマンスの良さには納得で、これがエントリーモデルとは正直驚きを隠せません。

 

高性能でありながらバッテリーの持ちも上々で、SNSとブラウジング中心の使い方であれば2日間は充電しなくてもいいレベル。

メモリが3GBと少し物足りなさを感じますが、ピュアandroidということもあり、普段使っている感じではメモリ不足を感じる場面も少ないです。

 

少し残念な点をあげるとすれば、ZenFoneシリーズがおサイフケータイ機能に対応していないってところはシリーズ通して残念な点ではあります。

アル
今後のZenFoneシリーズではぜひおサイフケータイ機能にも対応して欲しいところです。

ZenFone Max Pro M1と一緒に買いたいアクセサリー

アル
ZenFone Max Pro M1を購入する際には一緒にアクセサリーを買っておくことをオススメします。

ZenFone Max Pro M1に対応したアクセサリーは取り扱い店舗も少なく、基本的にネット通販での購入になります。

商品によっては海外からの発送となり、到着時間がかかる場合も。

スマホカバーやフィルムなどは一緒に購入しておきましょう。

ZenFone Max Pro M1におすすめのフィルム

ZenFone Max Pro M1におすすめするのは、PDF工房製の保護フィルム。

2019年1月現在だとおすすめできるフィルムPDF製のフィルムの一択です!

 

中にはガラスフィルムを検討している方もいるかと思いますが、ZenFone Max Pro M1に関してはガラスフィルムは良い商品がないのが現状。

僕もいくつかガラスフィルムを購入してみましたが、サイズが合っていなかったり、密着具合が悪かったりとイマイチな商品ばかりでした。

PDF工房 保護フィルム

PDF工房のフィルムであれば、サイズは少し小さめなもののスマホカバーと干渉もしにくく硬度もガラスフィルムと同等の9Hということで安心です。

保護フィルム貼り付け後
ZenFone Max Pro M1 保護フィルム貼り付け後

アル
ガラスフィルムは評価もイマイチものがほとんどなので、迷ったらPDF工房のフィルムがおすすめ!

ZenFone Max Pro M1におすすめスマホカバー

ZenFone Max Pro M1におすすめスマホカバーはこの2種類。

どちらもAmazonプライムに対応しているので、商品の到着は早めです。

他の商品だとAmazonプライムに対応していないものも多く、商品到着まで2週間以上かかる商品もあります。

 

炭素繊維カバーの方は僕自身も使用していますが、見た目も良く、すべり止め加工もされているので使い勝手としてはとても良かったです。

ZenFone Max Plus M1 スマホカバー
※画像はZenFone Max Plusのもの

 

アル
他の商品でも良い商品がないか探していますが、どれも作りが悪くおすすめできる商品ではないのが現状です・・・
アル
もし良い商品が見つかったら、ブログで紹介します!
今回紹介した商品たち

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