ZenFoneの名前の由来を調べてみる

どーも。アルファ☆ロメ男です。今回はまたまた、ASUSのZenFoneのお話です。

今日は機種のレビューではありません。

どんな商品にも開発者の思いや、浸透しやすいネーミング、インパクトのあるネーミングなど、企業によって商品名へのこだわり方は様々です。

そこで今回は私がちょっと気になっていた、ZenFoneシリーズの名前の由来を色々と調べていたらドツボにハマったお話です。

SIMフリースマホの代表ともいえる【ASUS ZenFoneシリーズ】

日本での初登場は2014年【ZenFone5】

ZenFoneシリーズが日本で発売されたのは、2014年に発売されたZenFone5が初の登場でした。

約3年前になります。今の様にまだSIMフリースマホの知名度が低い時ですね。私自身はASUS自体は知っていましたが、ASUSがスマホを出していることは当時は知りませんでした。

今の現行機種がZenFone3なので、今後、ZenFone4が出た後なんかはどっちが新しい機種か迷いそうですね。日本ではZenFone5がZenFoneシリーズの最初の機種になりますので、間違えて購入しないようにしてくださいね。

 

ZenFoneシリーズの認知度が一気に上がった【ZenFone2シリーズ】

ZenFoneという名前が日本で有名になったのは、このZenFone2の登場からだと私は認識しています。

当時としてのハイスペックモデルでありながら、高いコストパフォーマンスで人気を集めました。

私も、ZenFoneシリーズとの付き合いはZenFone2が初めてでした。今もZenFone2シリーズは中古ショップなどでもよく見かけます。今も現役で使っている方も多いのではないでしょうか。
私はZenFone2とは若干違うシリーズのなりますが、ZenFoneMAXを今でも愛用させて頂いています。

 

現行の最新シリーズ【ZenFone3シリーズ】

2017年6月現在の最新モデルはZenFone3シリーズです。詳しい説明などは以前の記事で説明していますので今回は省略させて頂きます。

参考はこちらの記事になります。

ASUS ZenFone3シリーズの違い~無印・MAX・Laser・Deluxe・Ultra~ ASUS ZenFone3(ZE520KL) レビュー【デレステ、バンドリ!(ガルパ)プレイ用】

ここからは本題のZenFoneの名前の由来の話

ZenFoneの由来は??

これは、実は「ZenFone 由来」で調べればすぐに出てきます。

ZenFone(ゼンフォン)は、中華民国のASUSによって開発されたスマートフォンシリーズ。販売されているモデルは全て、SIMフリーとなっている。

ZenFoneのZen は、日本語でを表しており、「心に平和をもたらす、無駄のない美しさ」を意味している。コンセプトは「ワンランク上の贅沢」。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ASUS_ZenFone Wikipediaより引用

これは、私も以前から知っていました。日本の禅が由来というのも、私がZenFoneが好きになった理由の一つでもあります。前にBS11で放送されてる「関根勤のKADENの深い夜」でもそのお話がありました。その時はZenBookのお話でしたが。

コンセプトを見ると、ZenFoneを愛用している私から見ると本当にそうだなと実感出来ます。

私が気になった部分はZenFoneのZenの部分では無くFoneの部分

Zenの部分に関しては理解出来ました。しかし、私が気になったのはFoneの部分です。

英語的には、「Fone」じゃなくて「Phone」じゃないの??って所です。有名な所で行くとiPhoneやAQUOS Phone、VAIO Phoneなどでも全部「Phone」表記になっています。

でも、困ったときはGoogle先生に聞けば一発だし、大丈夫!!

って、思ってたらここからが大変でした・・・

「Fone」と「Phone」について調べたら・・・

まずは「Fone Phone」で検索

検索してみると一番目に出てきたのがこちらの記事

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=”https://oshiete.goo.ne.jp/qa/679644.html″)

見てみたら、懐かしい名前が出てきました。

 

「vodafone」

 

ありましたねw

すっかり存在を忘れていました。今の若い方はvodafoneを知らない人もいるんじゃないですかね。vodafoneがJ‐Phoneを吸収して、その後ソフトバンクに買収されるまで短い間でしたが、日本でも展開していた会社です。

日本ではあまり聞かなくまりましたが、世界を代表する携帯電話事業会社です。

pz-linkcard: Incorrect URL specification.(url=”https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3″)

少し話は逸れましたが、教えてgooの回答を見てみると「音を優先した表記」や「バランス的に」「スコットランドではfonneと書く」って書いてありますけど、私的にいまいちしっくりくる回答じゃない。

他の検索結果を覗いてみましたが「phoneとFoneは発音的には同じだから」とか「単に分かりやすい様に造語では?」って感じでどれも明確な答えって感じのものがありませんでした。

他にも「Fone 意味」「phone Fone 違い」「Fone 意味」などで調べてもしっくりする答えが出てきませんでした。なので、次は違う方法で調べることにしました。

Google翻訳で「電話」を調べる

またしてもGoogleですが、今度は翻訳の方です。

「Fone 意味」で調べたときに検索結果に「ポルトガル語で電話の意味」と出てきましたのでそちらを参考にして、逆の検索をしてみました。

日本語→○○語に翻訳する形ですね。で、ずっと「Fone」ばかり調べてるとやたらとヨーロッパ諸国が出てくるので、ヨーロッパ辺りで翻訳をしてみました。

ヨーロッパで使われる言語からいくつか抜粋
日本語→○○語翻訳後
英語phone
ドイツ語Telefon
スウェーデン語telefon
イタリア語telefono
アイルランド語Fón
フランス語téléphone
ポーランド語telefon

いくつかチョイスして翻訳してみると、意外と「Ph」で表記するより「F」で表記されてる国が多いです。

英語で「電話」「phone」ですが、イギリスでは「Fone」と表記したりする場合もあるそうです。(例 Free Foneなど)日本語で言うところの漢字の略字みたいな感覚かも。詳しくは日本から出たことがない私には分かりませんが・・・

しかし、vodafoneがなぜ「Fone」表記だったのかは見えてきました。

vodafoneはイギリスに本社を置く企業なので、ヨーロッパ諸国で展開するには「phone」表記より「Fone」表記の方が浸透しやすいと考えたのではないかと言うのが私の予想です。あくまで予想ですが・・・

で、結局「ZenFone」の「Fone」は??

 

個人的な結論としては

ここまで色々と調べた私としての結論です。

 

「ZenPhone」より「ZenFone」の方が文字のバランスがいい!!

 

ここまで調べておいてそれかよ。って思うかもしれません。でも結構、文字のバランスって大事だと私は思います。文字数はシンプルな方が覚えやすいです。それに言葉で表現するのは難しいですが「Zen」という角張った文字に対して「Phone」という全体的に柔らかい印象の文字を加えると少しバランスが悪く感じます。

もしかしたら他にも理由があるかもしれません。

例えば、ASUS自体は台湾に本社を置く企業ですがこれから「ZenFone」を世界に展開するにあたって、ヨーロッパでも浸透しやすい様に「Fone」表記にしたとか、iPhoneに対抗する機種としてあえてiPhoneに対して差別化を図るために「ZenFone」という表記にしたとか。

これはあくまで私の予想でしかないんですけどねww

今度、ASUSに問い合わせでもしてみるか検討中

今度、直接聞いてみようかと今は思っています。こんな質問をする人とかあまりいないでしょうけどww

でも、アルファ☆ロメ男的にはとても気になっているんです!!今回の結論はあくまで私の予想でしかなかったわけで、正解ではありません。今後、この記事が多く読まれる機会がある場合、それは気になっている人が多い証拠だと思うので、その時は必ずASUSさんに問い合わせをします。

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