スマホやタブレットの失敗しない保護フィルムの貼り方

ドォーモ。アルファ☆ロメ男です。

スマホやタブレットを新品で購入した時はダメージから守るためにも保護フィルムは必須ですよね!私も何か新しいものを購入した際は必ず貼ります。

でも、これを読んでるあなたはこんな経験ありませんか??

  • 空気がどうしても入ってしまって抜けない
  • フィルムを貼ったのはいいが、ホコリが気になる
  • 貼った後にどうしても納得がいかなくてもう一度、フィルムを買いなおした

 

私も昔はよくやらかしていました。しかし、何度も失敗を経験しているうちに、フィルター貼りに失敗しないコツを見つけたので、今回はその「失敗しない保護フィルムの貼り方」をお教えしていこうと思います!!

はじめに

今回挑戦するのは、私が購入したノートPC「ASUS VIVO BOOK R416SA」になります。液晶サイズは14インチで今回挑戦するのは今まででも一番の大型画面です。

最後に失敗したとかじゃ話にならないので、結果を先に行っておくと、ほこりひとつ付かずに完璧な仕上がりでした。

コツはいくつかありますが、準備が大事になってきますので、まずは道具は事前に用意しましょう。

大がかりな道具は必要ないので安心してください。すべてお店や自宅で用意出来るもので作業しています。

準備するもの

準備するものは以下の4点(大きさによっては5点)

  • スマホやタブレットなどの本体
  • 保護フィルム本体
  • メガネ拭きなどの拭取りシート
  • 作業する環境づくり

以上の4点です。

後はちょっとした集中力とプルプル震えなければ、なんとかなりますww

大きいサイズのフィルムを貼る際は別にヘラを持っておくと作業しやすいです。商品によってはヘラも同封されているものもあるので、購入する際には確認しておくと良いかと思います。

実は準備が一番大事なポイント!

実はこの準備が一番のポイントになります。

まずは保護フィルムですが、これは必ず安物を購入しないことです!!

安物はうまく貼ろうとしてもフィルム自体の性能が悪いのでうまく貼れません。金額はこのくらいって断定は出来ませんが、¥1,000~のフィルムの購入がオススメです。出来れば日本製のものがいいですが、無い場合もあるのでAmazonなどのレビューも参考に。

保護フィルムの準備

今回、私が使用した保護フィルムはこちら「Digio2 液晶保護フィルム ブルーライトカット」

 

この商品はノートPCサイズですが、タブレットサイズもあります。貼り付け方法は後ほど説明しますが、とにかく貼りやすかった!

書いてある通りに気泡レス加工をしてあるので、多少のホコリは消えてくれます。金額が少し高めですが、貼りやすさと失敗するリスクを考えば、このくらいの価格の方が安心して作業出来ます。

スマホの方は最近はガラスフィルムの方が主流ですので、こちらの記事も参考にしてみてください。

WANLOK製ZenFone3用ガラスフィルム レビュー

ガラスタイプが嫌な場合は、エレコムラスタバナナレイ・アウトナカバヤシ製あたりが、信頼出来て使いやすいです。

拭取りシートの準備

次は拭取りシートの準備です。

こちらは自宅にあるメガネ拭きなどで構いません。その代わり、綺麗なものを使用してください。

私はメガネを購入した際に付いてきたものを使用しましたが、こちらでも十分対応出来ました。

 

作業する環境づくり

ここが準備の中でも、一番重要といっても過言ではありません。ここをしっかりするだけで結果はかなり違います。

  • 作業するテーブルはきれいに
  • 必要なものをしっかり準備する
  • 保護フィルムは作業前にしっかり説明を読む
  • 空調は直接当たらないように切るか風向きを調整する

 

この4つを行うことでホコリの付着を事前に回避出来ます。特に空調の調整は必ず行ってください。これをするだけでもホコリがのる可能性は大幅に下がります。

フィルムを張るときは、なるべくホコリが舞わないようにする環境づくりが大切です!

ここからは実践

それではここからは実践ですが、作業しながらの撮影は困難を極めますので、写真は少な目です。

今回はこのグレア液晶をノングレアフィルムを使ってノングレア化します。

作業の前にフィルムの説明だけは、フィルムを確認しつつしっかり読んでおいていてください。途中でもたつくと失敗の原因になります。

ほこりをしっかり取り除く

まずは、先ほども紹介したクリーナーなどを使ってしっかりホコリの除去を行います。

拭取りはまずは横方向に拭いてからその後、上から下方向に拭いていくような感じです。一方向で拭く方がホコリも落ちやすいので、一方向からするのがオススメ。

出来れば、ホコリがのりにくい、地面と垂直にするのがいいですが、スマホやタブレットではそうもいかないので、テーブルに置いてからの作業でも構いません。なるべくホコリを舞わせないように、動きは最小限に。

空調の調整はここでホコリが舞わないようにするための重要なポイントなので、忘れないように行いましょう。

貼り付け

ここからは集中力です!最初を慎重にすればあとはすぐ終わります。

貼る前にフィルムの大きさを確認して角をどの位置に合わせればいいかを把握します。そして、角を合わせたら端から空気が入らないようにゆっくり貼り付けていきます。

 

この時、もし空気が入った場合は一度空気が入った所までフィルムを浮かせて空気を抜きます。もし小さめのホコリがかんでいる場合は取り除くより、ヘラなどでフィルムの上から優しく空気を抜いてあげる方が、貼り付けた後は目立たないです。

下手にセロハンテープなどで取ろうとすると、逆に悪化することがほとんどです。今のフィルムは性能もアップしているので、小さなホコリであれば取り付け後も目立つことはほとんどないです。これが安物をおすすめしない理由のひとつになります。

貼り付けが終わったら、中から外方向にヘラで空気を抜いていきます。

この時点で大きな空気が真ん中付近に残っていることがないようにしましょう。取り除くことも可能ですが苦労します。ここでのヘラの役割はフィルムを密着の補助的な役割です。優しくなでる程度で行いましょう。強すぎると液晶やフィルムを傷つける原因になります。

今のフィルムにはほとんどこの気泡が消えるシリコン加工がしてありますので、小さいのであれば消えてもくれます。私は几帳面な性格なので貼り付け時点で空気があるとダメなタイプですけどねw

作業終了後

 

作業終了後はこんな感じです。写真では分かりにくいですが、ホコリひとつ付いてない感じです。

グレア液晶も見事にノングレアに変身です♪

[colwrap] [col2]貼り付け前
[/col2] [col2]「Digio2 液晶保護フィルム 」貼り付け後
[/col2] [/colwrap]

「Digio2 液晶保護フィルム ブルーライトカット」を付けたおかげでブルーライトをカットしてくれるので、目への負担が少なく済みました。

このフィルムのおかげで画面のギラギラ感が無くなってくれたので、長時間の使用時はとても重宝します。

まとめ

今回は、ノートPCでの実証でしたが、スマホやタブレットであれば、画面サイズは小さくなるので、ノートPCより作業がしやすいです。

最初に書いたように、フィルムの貼るときの最大のコツは「事前のしっかりとした準備」です。ぶっちゃけ、ここだけ注意しとけばあとは結構なんとかなります。

あとは「いい道具といい素材」さえ購入すれば、大丈夫です。

ガラケー時代からフィルム貼りはしてますが、本当に科学の力は進歩してるって感じですw昔と比べればあまり技術的なことは必要ないなって感じます。

なので、貼る際はしっかりとした準備をすれば、誰でもキレイにフィルム貼れちゃいます。

貼る前はもう一回、準備を確認してあなたもフィルム貼りのスペシャリストになっちゃってください!!

それではまたノシ

アルファ☆ロメ男(@Alfagoodone

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