福岡空港のラーメン滑走路に行ってきました!

11月21日に新たにオープンした「ラーメン滑走路」

普段空港を利用することの少ない私ですが、ラーメン好きの福岡人としては見逃せない施設。そこで今回は、新たにオープンした「ラーメン滑走路」にさっそく行ってみました!

今回は私自身、一回目の「ラーメン滑走路」ということで、アクセス方法から説明していきたいと思います。

アクセス方法

参考 ラーメン滑走路福岡空港

場所は、福岡空港国内線ターミナル3階になります。営業時間は10:00~21:45(ラストオーダー21:00)

MEMO

現在、国内線ターミナルビルは改装工事中で、「ラーメン滑走路」は分かりにく場所になっています。詳細は後ほど説明します。

車でのアクセス

車でアクセスする場合は、福岡空港専用の駐車場を利用するのが一番分かりやすいです。

参考 福岡空港駐車場 国内線一般財団法人 空港環境整備協会

料金は普通自動車で1時間毎200円で入場から30分は無料となっています。少しでも節約したい場合は近隣のコインパーキングを利用すると節約が可能です。

地下鉄の福岡空港駅の入り口近辺で探せば、ちょっと入り込んんだところに1時間100円の場所なども見つけることが出来ます。

公共の交通機関を利用する場合

公共の交通機関を利用する場合は地下鉄を利用するのが一番分かりやすいです。地下鉄の改札を出た後は、右に曲がってあとは道なりに行けば福岡空港の国内線と繋がっています。

ラーメンを食べるだけの目的で行くのであれば、コストや移動時間的にも一番便利かと思います。

ターミナルビルに入ってからが分かりにくい

車でも、地下鉄でも、ターミナルビルに行くまではそこまで難しくありません。しかし、ターミナルビルに入ってからラーメン滑走路に行くまでがすごく分かりにくい

空港に慣れている方にはわかるかもしれませんが、空港を頻繁に利用しない私のような人間はすぐ迷いましたw

車の場合

車の場合は、駐車場からターミナルビルに入った所のエレベーターを利用して2階に上がり、空港内の左手のエスカレーターを利用するのが分かりやすいです。

目印としては、目の前にラウンジがあり、スカイマークエアラインズのカウンター辺りになります。

地下鉄利用の場合

地下鉄を利用した場合は、中央エレベーターを利用すればスムーズにラーメン滑走路まで行くことが出来ます。

中央エレベーターの目印はJALやFDA、ジェットスターのカウンター近くにあります。

いざ、ラーメン滑走路へ

ラーメン滑走路の出店店舗は全部で10店舗となります。うち6店舗が九州発出店らしい。

出店店舗
  • 屋台ラーメン 玉龍(福岡)
  • つじ田(東京)九州初出店
  • 博多 一幸舎(福岡)
  • ラーメン凪(東京)九州初出店
  • まんかい(大阪)九州初出店
  • 弟子屈ラーメン(北海道)九州初出店
  • ラーメン海鳴(福岡)
  • 博多焦がし味噌専門 五行(東京)
  • ワンタンメンの満月(山形)九州初出店
  • 茶寮 伊藤園(東京)九州初出店

福岡発以外の店舗はすべて九州初出店店舗みたいですね。この中で五行満月に関しては期間限定の出店となっています。期間については不明ですが、気になる方は優先して食べてみるのをオススメします。

造りはさすが、「ラーメン滑走路」というだけあって滑走路をイメージして作られています。

私が行った際は8時過ぎということもあり、お客さん自体はどこの店舗も少なめでした。

お店はセクションとして分けられていて、各店舗が格納庫みたいな感じの造り。店舗自体は小さめでどの店舗もキャパとしては20人も入らないくらいの大きさに感じました。

ラーメン滑走路の中を見て回ると、一店舗だけ伊藤園のお茶処があります。

ここでは伊藤園のオリジナルスイーツやお茶などが販売されています。こちらで購入したものは、ラーメン店各店にも持ち込みが可能となっていました。

ほうじ茶や緑茶も販売されていたので、ラーメンを食べる際に場合は水以外のものが飲みたい場合は先にこちらで購入しておくといいです。

博多焦がし味噌専門 五行へ

今回は悩んだ結果、期間限定の「博多焦がし味噌 五行」に入ってみることにしました。

購入は食券スタイルでこれはどの店舗も同じみたいでした。

特・焦がし味噌ラーメンを注文

ラーメンの種類は味噌・醤油・豚骨の3種類。特・ラーメンとラーメンがあり、違いは特・ラーメンには煮卵とチャーシューが少し多めに入っています。

私は今回は特・焦がし味噌ラーメンの方を注文しました。友人と一緒だったので、友人は特・焦がし醤油ラーメンを注文しましたが、見た目は容器以外の違いは分かりませんでしたw


醤油ですが、見た目は同じ真っ黒w

スープは真っ黒ですが、これが焦がし味噌です。具材には、煮卵とチャーシュー、ナルト、海苔、そして博多ラーメンには珍しいキャベツが入っています。

見た目には分かりませんが、肉ミンチやタマネギなども入っていて、結構なボリューム感です。

 

実食!!

写真撮影もほどほどに冷めないうちに頂きました。

最初の感想は・・・

 

アル

とにかくスープが熱い!!!!!

もう、焦がし味噌とラードがとにかく熱いです。見た目には分かりにくいですが、器もスープもほんと熱々です。しかし、その熱々が焦がし味噌の風味を運んでくれて、食欲を倍増させてくれます。

麺が中細の平打ち麺のおかげもあってか、これのおかげで焦がし味噌がしっかり絡まってくれます。

味の印象としては担々麺に近い印象です。味は、見た目よりも以外とさっぱりしているので飽きることなく最後まで食べることが出来ます。

チャーシューや煮卵にはしっかりと味が染みていて、中でも煮卵は絶品です!中は半熟で、もう焦がし味噌との組み合わせは最高にマッチしてくれます。

食べ終わる頃には、もうお腹も身体もポッカポカです。最初は大盛りも考えましたが、並でも十分なボリュームでした。

 

MEMO

食べる際はスープの下に沈んでいる肉ミンチを混ぜて麺に絡ませるのがオススメ!

さっぱりした印象の味が、また違った印象の味に変わります。

行ってみた感想

今回は「焦がし味噌専門 五行」に行ってみましたが、私的には満足のいく味でした。

たまたま隣にいたお客さんのコメントが印象的で、

 

「めちゃくちゃうまいわけではないけど、食べれる。」

 

素直な人だな~と思いつつ聞いていましたが、でもこれは言い方を変えれば、「福岡人でも馴染みやすい味」ってことなんですよねw

私自身もバリバリの福岡人なので、ラーメンに関しては豚骨以外はあまり食べないのですが、「焦がし味噌専門 五行」のラーメンはまた食べたいなって印象でした。

ただ、全体的にラーメンの金額としては高い金額なのが少し残念でした。これは五行だけではなく、「ラーメン滑走路」全体が基本高めで、700~1000円くらいが相場になっています。

空港という場所柄しょうがないとは思いますけどね・・・

まぁ、金額には不満があるものの、味は本当に大満足でした!今回の「ラーメン滑走路」は五行だけで終わってしまいましたが、次回はまた違うラーメン店にもチャレンジしてみたいと思えるいい一店目になったと思います。

次回はまた違うお店にチャレンジしてみようと思うので、その時はまたブログでご紹介したいと思います♪

 

それではまたノシ

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