記事の信憑性の高さを変化させる方法を考えてみた

ドォーモ。アルファ☆ロメ男です。あなたはたまにネットの記事なんかを見て、「この記事って本当なの~??」とか「なんかウソっぽい情報だな~。」って記事を読んだことありませんか??

私は最近、ブログを書き始めたこともあって前よりも色々な記事に目を通すようになりました。そしたら多いんですよ。「なんかウソっぽい記事だな。」とか、「なんかすごく盛って書いてるな~」って記事。

実際に私が書いている記事も読者から見れば、ウソっぽい記事というのもあるかもしれません。ってか自分で見てもあります。笑

今回はそんな記事の信憑性の高さを意識するきっかけになる出来事がありましたので、まずはそちらからご紹介します。

記事の信憑性の高さを変化させる方法を考えるきっかけになった記事

まずは私が「信憑性の高さを変化させる方法」について考えるきっかけとなった記事。

それがこちら

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前回に書いた記事、「なんでながら運転ををやめないのか。ながら運転のバカらしさ」って記事の調べものをしていたときにたまたま見つけた記事でした。

なんでながら運転ををやめないのか。ながら運転のバカらしさ

内容は小説投稿サイトの記事です。書いてあることは言葉遊びも混じっていて、思わず「うまい!!」って思ってしまいました。でも、ある部分が「すごくウソっぽいというか、信憑性に欠ける書き方だな。」って思ってしまいまして・・・

その部分がこれ

私は真面目な人間です。信号を無視したことが一度もありません。遅刻をしたことも一度もありません。そして嘘をついたことも一度もありません。

http://ncode.syosetu.com/n5782dw/  作者:高嶋 ともつぐ

 

小説投稿サイトなので多分フィクションじゃないかなとは思うんですが、もしかしたら本人の事かもしれないし。もし体験談であれば悪く言うのは作者に対して申し訳ないので、あえてツッコミませんが・・・

ただ、なんか見て違和感を感じませんか??

 

 

私は違和感MAXでした!!笑

 

 

でふと「この文章って、どう工夫すれば信憑性の高い文章に変えれるだろうか??」って考えだしたらなぜか止まらなくなちゃいまして・・・笑

そしたら、「信憑性の高さを変化させる方法」を気が付いたらいくつかまとめちゃっていたので、今回は「信憑性の高さを変化させる方法」として例を出しながらご紹介していきます。

信憑性の高さを変化させる方法

文章や画像で補足を追加する

この文章や画像で補足を追加するというのは誰でもよく使っている方法です。

先ほど引用した記事を例に説明しようかとも思ったのですが、作者に対して失礼にあたるかもしれないので私の自己紹介を例文として説明します。

 

例1 私はアニメが大好きです。

 

どうでしょうか?これだけだと私のブログを読んでる人、もしくは私の事をすでに知っている人(友人など)に対しては伝わるかもしれません。しかし、私の事を全く知らない人からみれば、「そうなのかな??」くらいの印象です。

では、次に文章で補足をしてみます。

 

例2  私はアニメが好きです。今は「ハイスクール・フリート」というアニメにハマっています。

 

一文足しただけですけど、少し真実味が出たように見えませんか?これでアニメが好きな方には少しは信じてもらえそうですね。しかし、まだ印象としては低いです。アニメを見ない人から見れば、例1とあまり変わりません。

では、次は文章と画像を補足で使ったパターンです。

 

例3  私はアニメが好きです。今は「ハイスクール・フリート」というアニメにハマっています。

ブルーレイ全巻買っちゃいました!!

 

画像を追加すると、信憑性は一段と高くなります。これで、アニメに興味が無い人がこの記事を見ても、「この人はアニメが好きなんだろうな。」って思ってくれるくらいにはなります。

何かのジャンルを絞って記事を書く場合、読者から共感してもらうことが信憑性を高める記事を書く近道となります。だだ、「好きです。」と書いただけでは読者の共感は得にくいです。なので、伝える時はしっかりと「自分の思い」を補足として付け加えてみてください。

ちなみに私はガチで「ハイスクール・フリート」にハマっていて、最近はグッズ収集が止まらない状態です。笑

どうでもいい情報でしょうけど、私がハイスクール・フリート好きということが分かった所で次の話に行きましょう。笑

 

文章に個性を持たせる

次は文章に個性を持たせる方法です。まとめブログを書いてる時なんかになんか堅苦しい文章ばかりになってしまうことはありませんか??私はよくあります。笑

堅苦しい文章ばかりになってしますと、個人のブログ(特に始めたばかりのブログ)の場合は、「適当にコピペして作った記事かも。」って相手に印象を与えてしまう場合があると思います。

私も記事数が少ないブログで個性を感じないブログを見たら、参考程度にしか記事を見ない場合が多いです。

なので、ブログを始めてまだ日が浅いうちは、個性をしっかり出した方が読者の良い印象を与えることが出来ると私は考えています。

例を書いてみます。

 

例1  私はウソなんて絶対に言いません。本当にこれはオススメです!!

 

例2  私は冗談は好きですけどウソは言いません。本当にこれはオススメです!!

 

 

全く知らない人が書いた文章として見た場合、あなたならどちらの記事を信じたくなりますか??

私であれば間違いなく例2を選びます。例1の文章だとなんか胡散臭い感じの印象を受けます。でも、例2の場合だと人間味もあって「ちょっと詳しく見てみようかな。」って気持ちになれます。

これが一対一の場面、実際に会って話す場合などであれば、見た目の印象など、聞き手にとって入ってくる情報も増えるので例1の断定した形の方が印象として良くなる場合もあります。しかし、ブログという「誰が書いたか分からない情報」に関しては、例2の方が好感が持てて、相手の感じる信憑性は高まるでしょう。

 

第三者の視点を増やす

今度は、「第三者の視点を増やす」方法です。

これも例文を使った方が分かりやすいので早速、例文を書いていきます。

 

例1  私は真面目な男です。

 

例2  私は会社の先輩から「真面目な男だな。」と言われます。

 

どうでしょう??どちらも同じ断定的な言い方ですが、例2の方が本当っぽく見えませんか?

例2の文章は読者から見た場合、登場人物はどちらも知らない人物です。にも関わらず第三者を増やすだけで、例1よりも信憑性が高く見えます。

断言は状況によっては、自分で断言してしまうより第三者を交えて断言した方が効果としては高くなります。使う機会は少ないかもしれませんが、自己紹介文をブログに書く時なんかにつかえるかも。

 

名前(肩書き)を明記する

今度は「名前(肩書き)を明記する」方法です。今度は実際に名前を使って説明していきます。最初の登場人物はピノキオさんとオオカミ少年さんです。

 

 

例1

[voice icon=”https://goodoneas.com/wp-content/uploads/2017/07/pinocchio-1939779.jpg” name=”ピノキオ” type=”l line”]私はウソをつきません[/say]

 

[voice icon=”https://goodoneas.com/wp-content/uploads/2017/07/scout-331849_6402.png” name=”オオカミ少年” type=”l line”]私はウソをつきません[/say]

 

 

どちらの文章も全く同じですが、信憑性の高さは明らかに違います。これは極端な人物を例にして書いたので、使う機会は少ないですが、もう少し身近な人でブログでも使いやすい例で書いてみます。

 

例2

[voice icon=”https://goodoneas.com/wp-content/uploads/2017/07/827771.png” name=”美容師” type=”l line”]今だったらこの髪型が流行ってます!![/say]

 

[voice icon=”https://goodoneas.com/wp-content/uploads/2017/07/827771.png” name=”カリスマ美容師” type=”l line”]今だったらこの髪型が流行ってます!![/say]

 

立場としては同じ美容師ですが、「カリスマ」という肩書きを入れただけで印象はとても変わります。こちらの例であれば、記事を書く場合でも使う機会はあると思います。

試しに少し書いてみます。


例3

先日、スマホをショップに見に行ったら、iPhoneマスターの店員さんに「今回のiPhoneは今までで最高のiPhoneですよ!」ってオススメされたので今回は即決で新型のiPhoneを購入しました。

実際に使ってみましたけど、本当にサクサク動いてすごくオススメです!


さっき紹介した「第三者を増やす」「名前(肩書き)を明記する」を合わせて使いましたが「iPhoneマスター」という肩書きが増えることで、「第三者を増やす」だけよりもより強い印象付けが出来ます。

 

 

次は使えないけど面白い信憑性の変化

次はちょっと面白い信憑性の変化の仕方を紹介します。これはだぶんあまり役には立たないです。笑

今度も「名前を明記する」パターンでの信憑性の変化のさせ方です。

今度も人物を使って説明します。

 

 

[voice icon=”https://goodoneas.com/wp-content/uploads/2017/07/0068881.jpg” name=”イチロー” type=”l line”]私は毎日、ユンケルを飲んでいます。[/say]

 

[voice icon=”https://goodoneas.com/wp-content/uploads/2017/07/086394-e1499351867397.jpg” name=”タモリ” type=”l line”]私は毎日、ユンケルを飲んでいます。[/say]

 

 

この例の面白い所は「イチロー選手」も「タモリさん」も同じくらい知名度が高いはずなのに、年代や性別、記憶などで信憑性が変わるという部分です。

タモリさんが「毎日ユンケルを飲んでます。」って言ってる意味が分かった人は、たぶん年齢は私と同じくらいか年上の方です。笑

イチロー選手の前はタモリさんがユンケルのCMしてたんですよ。私は今でもユンケル見るとタモリさんを連想してしまいますが。

10代~20代くらいの方が見ればタモリさんが「毎日、ユンケル飲んでます。」とか言っても「は??」ってなるでしょうね。笑

 

このパターンは実際にブログなどで使う機会は少ないかもしれません。しかし「限定的すぎるネタ」を使ってしまった場合、一般的に見た時に信憑性が低くなってしまう可能性があることを意識しておくと役に立つ機会があるかもしれません。

 

 

まとめ

今回正直に言うと、思いつきで「信憑性の高さを変化させる方法」を書いてみました。いかがだったでしょうか??

思いついたままに書いたので、実際は文法的に名前のある方法なのかもしれません。もし、そうだったらごめんなさい!笑

しかし、今回は自分なりの「信憑性の高さを変化させる方法」をまとめてみていくつか思ったことがあります。

ひとつは、信憑性の高い記事を書くこと難しさ。自分では納得した記事を書いたとしても、相手に伝わるかどうかは相手の捉え方次第で変わるって事。

二つめは、信憑性の高い記事を継続して書くスキルを身に付ければ、ブログを運営していくにあたって、「セルフブランディング」に繋がっていくんじゃないかと思った点。

三つめは、信憑性の高い記事を書く意識はしっかり!って思えたこと。しばらくしたら、自分で「信憑性の高さを変化させる方法」をまとめておいて、方法なんて忘れて書いていそうですが。笑

今回ご紹介した記事は私にとってメモ的な要素も大きいですが、「見て参考になった!!」って思って頂けたら、私としては嬉しい限りです。

実際はこの記事をまとめたことで自分にとってはプラスになったので、それだけでも良かったなと思っています。

これからしばらくは「記事の信憑性を高める意識」を持って記事を書いて行きますので、私の記事を読んでくれた方は温かい目でこれからも記事を読んで頂けると嬉しいです。

 

それではまたノシ

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