5万円のノートPCは意外と使える!!【ASUS VIVO BOOK R416SA】レビュー

ドォーモ。アルファ☆ロメ男です!今日はノートPCのご紹介です。

普段、私はデスクトップパソコンをメインに使っています。しかし、最近ブログを始めたおかげで外出先でもPCがないと不便なことに気が付きまして・・・

で今回、ノートPCを購入するに至った訳ですが。その際に、ノートPCを探していたところ、自分の用途に合ったノートPCを探すのに、結構苦労しました。

さんざん悩んだ挙句に、やっと購入したのが今回、紹介する「ASUS VIVO BOOK R416SA」です。今回は選んだ理由を紹介しつつ、「ASUS VIVO BOOK R416SA」のレビューをご紹介していきます。

「ASUS VIVO BOOK R416SA」を選んだ理由

選んだ理由に入る前に、スペックを簡単に説明すると以下の通りです。

  • 液晶サイズは14.0型
  • CPUはCeleron N3050
  • メモリ4GB ストレージ64GB
  • 外部端子はSDスロット×11、USB3.0×1、microUSB typeC×1、USB2.0×1、HDMI×1
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詳しくは後ほど説明していきます。ここからはなぜ、「ASUS VIVO BOOK R416SA」を数あるノートPCから選んだのかを紹介していきます。

コストパフォーマンスを優先

まず、私が優先したのは、「コストパフォーマンス」

予算は5万円くらいの機種を探していました。私の場合はメインでデスクトップパソコンを持っているので、PCスペックは最優先ではありませんでした。

メインで使うのであれば、最低でも10万円くらいの機種が欲しいでしょうが、今回はサブマシンということで、予算は5万円以下のモデルにしぼりました。

実際には「ASUS VIVO BOOK R416SA」は5万円を超えるモデルですが、5万円以下で買えるちょっとしたテクニックがあるので、後ほどご紹介します。

長時間使用可能なバッテリー容量

次がバッテリーの稼働時間です。5万円台のノートPCのほとんどは稼働時間が非常に短いです。

今、価格.comさんで人気の上位機種のほとんどは稼働時間が5時間程度と少ない機種がほとんどです。

しかし、この「ASUS VIVO BOOK R416SA」最大稼働時間が12.9時間と非常に長いです。外出先で使用する場合でも、半日くらいは気にせず使用できるので、バッテリーの心配をする必要がありません。

CPUパワーよりストレージの反応速度を優先

CPUはCeleronのN3050というモデルで処理速度はイマイチです。しかし、ストレージはHDDでは無く、eMMCの64GBを搭載しているので、反応速度としてはなかなかです。

さすがにSSDには劣りますが、SSDになると価格も高くなるので、eMMCのモデルを選びました。

分からない方もいると思うのでストレージの反応速度を順番にすると、

遅い HDD→eMMC→SSD 早い

って感じです。静穏性や電力消費も上の順番という認識で大丈夫です。その代わりに金額も順番通りに高くなる感じです。

アルミボディがかっこいい!!

 

私が「ASUS VIVO BOOK R416SA」を買う最後の決め手になったのはこれでしたw

アルミの削り出しボディがとにかくかっこいい!!

5万円のモデルとは思えない外観で外出先でも気兼ねなく使えるお洒落な外観です。

この5万円台のモデルでアルミボディってのは、なかなかないです。そのほかにも購入候補はあったのですが、「ASUS VIVO BOOK R416SA」を見つけたときに、ほとんど一目惚れでした。

「ASUS VIVO BOOK R416SA」を実際に使ってみて

選んだ理由は「コストとバッテリー稼働時間、ストレージの反応速度」でしたが、ここからは実際に「ASUS VIVO BOOK R416SA」を使ってみての感想になります。

「ASUS VIVO BOOK R416SA」の良い点

動作音は無音に近い

動作音はほぼ無音です。ストレージがHDDでは無いのと、CPUが低電力なモデルのおかげでファンが一切付いていないので「ファンの音がうるさい!!」なんてこともありません。

発熱はも少ない

ファンレスモデルですが、発熱もとにかく少ないです。長時間使用しても40℃以上になることはありません。

一番温度が高い時でも「ちょっと温かい。」程度で体温くらいの温度を維持してくれます。

反応速度はなかなかGOOD!!

ストレージがeMMCなので、HDDより断然反応速度がいいです!

起動時も1分もしないうちに起動してくれます。

私のメインの用途はブログ更新ですが、ワードプレスでの使用であれば、ストレスを感じることは全く無いです。ブラウジングも快適で複数のタブを起動していても全く問題なく動作してくれます。

 

「ASUS VIVO BOOK R416SA」の悪い点

CPUが少し頼りない

良い点でも少し話しましたが、CPUはCeleronのN3050というモデルで少し頼りないスペックです。

しかし、ブラウジングやワード程度であれば、スムーズに動作してくれます。動画編集などをしたい人はcore i3以上のCPUを搭載したモデルをおすすめします。

光学ドライブは無し

「ASUS VIVO BOOK R416SA」には光学ドライブが搭載されていません。なのでDVD鑑賞やCD編集したい場合は別途光学ドライブを購入する必要があります。

私の場合は外出先で光学ドライブを使う必要性はほとんどないので、この点はほとんど気になりませんでしたが、自宅用にメインで使う方は購入する際は注意してください。

ストレージが64GBと少なめ

ストレージは64GBと少し物足りないです。OSだけで約50GBを使用しているので、データを保存する余裕はほとんどありません。

SDスロットは内臓されているので、ストレージ容量増設は別途可能となっています。USBもUSB3.0とUSB2.0が1ポートずつあるので、外付けハードディスクを取り付けることも可能となっています。

液晶がグレア(光沢)液晶

こんな風に反射する

液晶がグレア(光沢)液晶なので、ノングレア(非光沢)液晶と比べると、長時間使用していると目が疲れやすいです。

動画などを鑑賞する場合ではグレア液晶の方が色鮮やかですが、目が疲れやすい特徴をもっています。

逆にノングレアの場合は、画面の反射が少なく静止画やテキスト編集ではストレスが軽減できますが、動画鑑賞の場合は白っぽく映ってしまい、彩度が落ちます。

こっちが非光沢フィルターを貼ったあと

今はノングレア機種の方が主流なので、ノングレアの方が好きな方は、画面に非光沢フィルターを貼ることで対応できます。

アルファ☆的まとめ

今回紹介した、「ASUS VIVO BOOK R416SA」は正直、言って低スペックパソコンになります。

しかし、5万円台で購入出来る商品としてみればなかなかの性能です。普段の使い方が動画鑑賞であったり、ブラウジングメインの人の場合であれば、ストレスを感じることはほとんどないです。

悪い点もありますが、どれもSDカードを買い足すなり、付属品を追加することで代用が効くので、私の場合はあまり悪い点には感じませんでした。

ひと通り操作してみましたが、プログラムを複数起動しない限りは全然問題ありませんでした。ブラウジングと音楽再生くらいなら全然大丈夫です。目安としては4つくらいプログラムを起動してしまうと重くなる感じです。

私の評価としては、ライトユーザーやサブマシンとして、コンパクトなノートPCが欲しいって人にはとても便利に使える機種です。

おまけ

この「ASUS VIVO BOOK R416SA」は本来は5万円以上するモデルで、5万円以下で売っていることはほとんどありません。

でも私はこの「ASUS VIVO BOOK R416SA」を3万円で購入しました!

別に中古で購入したからでは無く、私が購入したのは「リファービッシュ品」という商品です。

「リファービッシュ品」とは新品の初期不良でメーカーに返品されたものをメーカーで修理して、再販したものです。中身はほぼ新品で保証も通常の新品と同じ保証が受けれれるので、発見したときはすごくお得に購入出来ます。

Amazonでも、実は「リファービッシュ品」は販売されていますが、中古で分別されていて見つけにくいです。

「リファービッシュ品」はアルファ☆ロメ男的にはオススメの商品です!もし見かけたらお得にゲット出来るチャンスなので、あなたも探してみてくださいね!!

 

アルファ☆ロメ男(@Alfagoodone

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