【はじめてのスマートウォッチにおすすめ】Amazfit Bip U レビュー【基本性能が充実した1万円クラスモデル】

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Amazfit Bip U レビュー

ドォーモ!ガジェットブロガーのアル(@Alfagoodone)です!

最近色々なメーカーからスマートウォッチが発売されていますが、安物を買って後悔したことはありませんか?

アル

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僕はあります。

僕は1度スマートウォッチデビューしようと思い、5,000円くらいのスマートウォッチに手を出したことがあるのですが、今そのスマートウォッチはどこに行ったかさえ分かりません。

そんな僕が今回、2度目のスマートウォッチデビューとしてチャレンジした商品が今から紹介する「 Amazfit Bip U 」というスマートウォッチになります。

Amazfit Bip U 外箱

Amazfit Bip UはスマホブランドでもあるXaiomi(シャオミ)の子会社Huami(ファーミ)から発売された商品。

11,800円という割と手を出しやすい価格でありながら、 基本性能もしっかりのコストパフォーマンスの優れたスマートウォッチ です。

当記事はAmazfit正規代理店である株式会社アースリボーン様から商品を提供して頂きレビューしています。

スマートウォッチ「Amazfit Bip U」の特徴

Amazfit Bip U

スマートウォッチ「 Amazfit Bip U 」をかんたんに説明すると以下のような特徴をもっています。

ココがポイント!
  • 基本機能が充実したスタンダードモデル
  • 邪魔にならないコンパクトサイズ
  • スマホとの連係もカンタン
  • はじめてスマートウォッチを使う人におすすめ

基本機能が充実したモデル

Amazfit Bip U スポーツモード
GPSはAmazfit Bip U Pro版のみ搭載

Amazfit Bip Uは約1万円で購入できるスマートウォッチでありながら、 スマートウォッチとしての基本機能が充実したモデル となっています。

Amazfit Bip Uに計測できること
  • 血中酸素濃度(SpO2)
  • 心拍数(24Hモニタリング)
  • 睡眠モニタリング
  • ストレスモニタリング
  • 消費カロリー
  • 距離・速度・ペース計測
  • 月経周期トラッカー
  • PAI健康評価

運動をはじめとした計測項目は一通り計測でき、健康管理に役立つモニタリング機能もしっかりと備わっています。

スポーツモードは60種類に対応。

計測機能の他にスマホとの連携機能も充実。

  • メッセージ通知機能
  • タイマー機能
  • ミュージックコントロール
  • スマホカメラリモートコントロール機能
  • ストップウォッチ機能
  • アラーム機能
  • スマホ探索機能
  • カウントダウン機能
  • 天気予報機能

スマホとの連携機能や時計としての機能も多数搭載しています。

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1万円クラスのスマートウォッチでも豊富な機能!!

邪魔にならないコンパクトサイズ

Amazfit Bip Uは 31gと小さく軽いスマートウォッチ です。

Amazfit Bip U 重さ31g

普段つけていても邪魔になりにくく、健康管理に使うにはまさにちょうどいい大きさ。

防水機能も最大で水深50mまでの耐水性を兼ね備えているので、シャワーやお風呂などの使用も全く問題ありません。

液晶画面はカスタマイズも可能で自分の好みのホーム画面に設定が可能です。

アル

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コンパクトなサイズ感は男女問わず使用できるちょうどいい大きさです!

スマホとの連携もかんたん

安いスマートウォッチの場合、対応アプリがしょぼい&使いにくといったことの多いスマートウォッチ。

しかし、Amazfit Bip Uの場合は専用の アプリがとっても使いやすく 作られています。

Amazfit Bip U アプリ

日本語にも完全対応し、スマートウォッチ初心者でもかんたんに連携させることが可能です。

運動管理はもちろんのこと、睡眠習慣の管理もしやすくストレスなく使用することが出来ます。

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アプリの使いやすさは、スマートウォッチを使う上でかなり重要な部分。

はじめてスマートウォッチを使う人におすすめ

Amazfit Bip Uは1万円クラスとしては、 基本性能やアプリの使いやすさサイズ感 といった点で はじめてスマートウォッチを使う人にまさピッタリ なモデルです。

格安のスマートウォッチとは違い使いやすさに優れ、価格としても高すぎない価格設定。

これかから運動をはじめてみたい人や健康管理を手軽に初めてみたいという人におすすめのスマートウォッチです。

アル

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安すぎず高すぎず、すべてにおいてバランスのとれたスマートウォッチです!

Amazfit Bip U 外観

ここからはスマートウォッチ「 Amazfit Bip U 」をさらに詳しくレビューしていきます。

まずはAmazfit Bip Uの外観から。

Amazfit Bip Uはスクエア型のスマートウォッチ。

Amazfit Bip U 全体

液晶には1.43インチのTFT液晶を搭載。解像度は320×320。

ベゼルがすこし大きめのデザインですが、見た目の印象としては悪くありません。

Amazfit Bip U 液晶部分

本体右側に物理キーを搭載。

基本的にはタッチパネルでの操作になりますが、詳細な設定を行う際に横の物理キーを使用します。

Amazfit Bip U 物理キー

背面には計測センサーと充電端子。

Amazfit Bip U 背面

充電は専用の充電器となっており、マグネット式でかんたんに充電器に装着可能。

Amazfit Bip Uと充電器
Amazfit Bip U 充電マグネット

バンドはシリコン製。

ワンタッチ取り外しも可能なので、バンドは交換することもできます。

Amazfit Bip U バンド取り付け部分

重さはバンドを合わせても31.5gと軽量。

Amazfit Bip U 重さ

たぶん一般的な男?(僕)が付けたときはこんな感じの見た目になります。

設定で右用、左用と設定可能なのでどちらの腕に付けても問題はありません。

Amazfit Bip U 男性腕装着時

液晶のホーム画面は50以上の中から好きに変更も出来ます。

Amazfit Bip U ホーム画面1
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シンプルなモデルなので、どんな服装にもマッチしそうです!

Amazfit Bip U 性能

Amazfit Bip U 外箱
サイズ40.9 × 35.5 × 11.4 mm
重量31g(バンド含む)
ボディ素材ポリカーボネート
ストラップバンド素材シリコン
ディスプレイ1.43インチTFT液晶
防水性能5 ATM(5気圧)
センサーBioTracker ™2PPG生体光学センサー
加速度センサー
ジャイロスコープセンサー
GPS非搭載
通信規格Bluetooth 5.0/BLE
バッテリー性能230mAh
使用可能時間9日間(目安)
対応デバイスandroid 5.0以降
iOS 10.0以降
価格11,800円

Amazfit Bip Uは2020年11月に発売されました。

性能的には基本性能をしっかりと備えたスタンダードモデルといった印象を受けます。

性能面のポイント
  • 31gの軽量コンパクトボディ
  • カラーはブラック、ピンク、グリーンの3種類
  • GPSは非搭載(スマホのGPSとの連携は可能)
  • バッテリーの使用目安は9日間
  • NFC(電子マネー決済等)には非対応
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スマートウォッチとしての使いたい機能はほとんど網羅しています。

GPSが搭載されていない分価格がリーズナブルな設定に。

Amazfit Bip Uの使用感

Amazfit Bip U を実際に使用して最初に感じたのは、サイズ感がちょうどいいスマートウォッチ と感じました。

僕は普段は時計などは全く身につけないタイプの人間なのですが、Amazfit Bip Uはそんな僕にとってもジャマになりにくいコンパクトなスマートウォッチでした。

寝ているときにも邪魔にならない

スマートウォッチで計測したかった機能で僕が特に知りたかったことは 日常生活の睡眠の質

ただ睡眠モニタリングを行う場合、ごつすぎるスマートウォッチだとかえってジャマになってしまいます。

しかし、Amazfit Bip Uの場合は、装着していても全く気になりません。

Amazfit Bip U 音楽再生時

装着時でも普段とかわらない感覚で眠ることができ、睡眠の質もしっかりモニタリングできるので僕にとっては重宝するスマートウォッチでした。

アル

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週間や月別で管理ができるので、健康管理ツールとしても重宝しそうです。

アプリが使いやすい

Amazfit Bip Uはアプリもかなり使いやすい印象を受けました。

中華製の安いスマートウォッチだと、アプリが使いにくく計測すらまともに出来ない端末も存在します。

しかし、Amazfit Bip Uは専用のアプリ「Zepp アプリ」が使いやすく初心者でも操作しやすいアプリとなっています。

Zepp(元のAmazfit)
Zepp(元のAmazfit)
開発元:Huami Inc.
無料
posted withアプリーチ

Zeppアプリは日本語にも完全対応。

また1万円クラスとしては計測できる項目も多く、低価格帯ではあまり搭載さてていない 血中酸素濃度(SpO2)も測定 できます。

Amazfit Bip U 血中酸素濃度測定

測定結果についてもかなり正確で、僕が一番測定したかった睡眠モニタリングは眠りに落ちた時間と起床時間がほぼピッタリの時間で計測されていました。

Amazfit Bip U 睡眠モニタリング
ソファーで寝てしまったときもしっかりとわかる

運動面ついてはまだ未検証ですが、その他のAmazfit製品(上位機種)のレビューを見ている感じだとかなり正確に計測されている感じ。

アプリでは、待ち受け画面のデザインも自由に変更 できます。

デフォルトでも 50種類以上の待ち受け画面 が用意されているので、気分によって色々なデザインに変更が出来ます。

Amazfit Bip U ホーム画面1
Amazfit Bip U ホーム画面2
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1万円クラスでこの性能はマジで驚きでした!!

初期設定だけつまづくかも

正直1万円クラスのスマートウォッチとしては大満足の性能を持つAmazfit Bip Uですが、初期設定だけ慣れないと苦労するかも。

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僕はAmazfit Bip U本体の日本語化の設定ですこしつまづきました。

僕はずっと本体の方で言語設定を変更するものだと思い、日本語設定にするところでかなりググりました。

Amazfit Bip U本体の日本語化

備忘録がてら日本語化の仕方も書いておきます。

ちなみにAmazfit Bip Uは初期設定では英語表記になっています。

日本語で表示させたい場合は、Amazfitスマートウォッチ専用アプリ「Zepp アプリ」を起動しアプリ内で設定を行います。

言語設定項目は、ホーム画面のプロフィールマイデバイス内「Amazfit Bip U」スマートウォッチの設定システム言語の順に進んだ場所にあります。

Amazfit Bip U 日本語設定
Amazfit Bip U 日本語設定2
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言語設定だけちょっとわかりにくいところにあるけど、日本語化した後の操作はかんたんなので安心してください!

まとめ はじめてのスマートウォッチにおすすめ!!

Amazfit Bip U 全体

以上、スマートウォッチ「 Amazfit Bip U 」のレビューでした!

僕自身、Amazfit Bip Uは2台目のスマートウォッチでしたが、使ってみた率直な感想としては 初心者でも使いやすいバランスのとれたスマートウォッチ だと感じました。

Amazfit Bip Uの良かったところ

  • 1万円台でしっかりとした基本性能
  • スマートなモデルでジャマになりにくい
  • アプリの操作がしやすい

安いスマートウォッチで1度挫折している僕にとってAmazfit Bip Uはこれまでの安いスマートウォッチのイメージをくつがえしました。

アプリもしっかり日本語に対応し、操作面においても使いやすい仕様なのでスマートウォッチに慣れてない人でもすぐになれることが出来ます。

普段時計などをつけない人でもジャマになりにくいコンパクトな部分も好印象。

スマートウォッチがどんなものか確かめるにはちょうどいい機種で安物を買って後悔するより素直にAmazfit Bip Uを買っておいた方が間違いはなさそうです。

もう少し性能が良くて、見た目的にもオシャレなものが欲しいという人は同じAmazfit製のAmazfit GTS 2/GTR 2などもおすすめです。

Amazfit GTS 2/GTR 2はApple Watchクラスの性能ながら、2万円台で購入できるお得なスマートウォッチです。

気になる人は、ぜひAmazfit GTS 2 / GTR 2 もチェックしてみてください。

以上、アル(@Alfagoodone)でした!さいごまで読んでいただきありがとうございました。

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ガジェットブロガーの「アル」です。
ASUSのスマホをメインにイヤホンやスマートホーム家電を実際に触ってレビューしていきます。
ちょっと便利なグッズの紹介なんかもやってます。


読むとちょっと便利になれるブログです♪

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