【2021年版】ASUS好きブロガーのデスクツアー

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2021年デスクツアー

ドォーモ!ASUS大好きブロガーのアル(@Alfagoodone)です!

デスク環境は日々アップデートされているのですが、最近ようやく作業に一区切りがついたので、僕のデスク環境を改めて記事にしてみました。

ちょうど1年前にも同じようなデスクツアー記事を書いているので、そこからどう変化したのかも楽しみつつ記事を見て頂ければ幸いです。

アル

アル

2021年は、「かっこかわいいデスク」をテーマにしてみました!!

バウヒュッテとIKEA中心のデスク環境

PC周辺の家具は基本的にバウヒュッテとIKEAの家具が中心の構成にしています。

アル デスクスペース

PCデスク構成

アルのPCデスク構成

僕は1度好きになると出来る限りブランドを統一したくなる性格なので、 デスク家具もできる限り統一 するようにしています。

つい最近までデスクはほとんどをバウヒュッテの家具で統一していましたが、ROGとIKEAのコラボ家具が登場したことにより、少しづつROG×IKEAブランドの方に移行しています。

ROG×IKEA ゲーミングチェア
アル デスク外観2
アル デスク外観3

ゲーミングっぽい作業環境にみえますが、実はあまりPCゲームはしませんwww
基本的にスマホゲームばっかりしています。

アル

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光らせたい衝動に駆られて、気が付けばゲーミングっぽい作業環境に。

壁掛けポスター

ポスターには僕が愛してやまないゲーム実況者「 三人称 」の10周年記念ポスターとモチモチ感が最高な「 しろねんこ氏 」のラッキーポスターです。

三人称としろねんこ氏のポスター

ポスターの固定には、福井金属工芸のピクチャーレールを使用。

ピクチャーレールを使用することで、ポスターの位置は自由自在に動かせるようにしているのがポイント。

アル

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しろねんこ氏しか勝たん。

壁面装飾

壁面の一部には、ROG×IKEAの壁面ボード「 UPPSPEL(ウップスペル) 」を装飾として設置。

ROGなのになぜか光らない仕様だった ので、背面にLEDテープを貼ってさらにROGらしくしてみました。

ROG×IKEA壁掛けパネル

ちなみにLEDはすべてLepro製のLEDテープライトを使用。

Lepro製のLEDテープライトは2,000~3,000円くらいで販売されているテープライトです。

スマートスピーカーにも対応したテープライトで、操作はすべて声で操作するようにしています。

アル

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かっこよくしたいなら、とりあえず光らせろ!!

デスク小物

次にPCデスクで使用している便利な小物もいくつかご紹介。

Anker Magnetic Cable Holder

デスクケーブルのケーブル固定に使用しているのは、ブロガーさんたちの中で結構評判のいいケーブルホルダー「 Anker Magnetic Cable Holder

Anker ケーブルホルダー

本体の接着部分が繰り返し使える点や、ケーブル固定用のマグネットが強力でケーブルをしっかり固定できるのが好印象なアイテム。

別途コードクリップなどと併用して使用すれば、USBケーブルのごちゃごちゃからは解放されます。

デスク裏配線

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot 温湿度計 」は、温度や湿度を感知して自動で空調管理 を行ってくれる便利なスマートホーム機器。

湿度計

スマートホーム対応の加湿器やエアコンを連動させておけば、自動で部屋の環境を調節。

ひとり暮らしだとあまり活躍の場はありませんが、ちいさな子どもさんやペットを飼っている家庭では重宝する便利なガジェットです。

アル

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シンプルな温湿度計なので、デスクにも馴染みます。

ゴリラ(メス)

ゴリラのメスです。

ゴリラ(メス)

パソコン環境はASUSと初音ミクがメイン

パソコン環境は ASUS初音ミク をメインとした作業環境を構成しています。

キーボード周り
アルのPC構成

メインPCは初音ミク仕様のケースを使用した自作PC。

2021年の4月に中身も一新し、Ryzen 7の第3世代構成のパソコンに作りかえました。

初音ミクPCケース
自作PC構成
CPUAMD Ryzen 7 3700X
マザーボードROG STRIX B550-A GAMING
メモリ32GB
SSD500GB(M.2)+500GB
グラフィックボードASUS TUF-RTX3060-O12G-GAMING
電源ROG-STRIX-750G

本当はRyzen5000シリーズで構成したかったのですが、品薄状態が続いているため断念。

アル

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中身のほとんどがASUS中心の構成で、VRやあるゲームもある程度できるような構成にしています。

ディスプレイ①「BenQゲーミングモニター EX2780Q」

メインディスプレイはBenQ製の27インチゲーミングディスプレイ「 EX2780Q

液晶ディスプレイ1

なぜASUS製ではないのかとツッコミが入りそうですが、一応理由があります。

理由としては、以下の通り。

  • ASUSにUSB-Cを搭載した5万円以下の27インチが無かった
  • ゲーミングあまりしないけどリフレッシュレート144Hzは欲しい
  • EX2780QがWQHDかつ高音質スピーカーを搭載していた
  • 台湾製なのでギリセーフ

一番の理由としては 予算上の問題

ASUSでWQHD以上かつUSB-C搭載モデルは10万円以上のモデルしかありません。

そんなときに出会ったのがBenQ製の27インチゲーミングディスプレイ「EX2780Q」

「EX2780Q」は 5万円以下でWQHDかつUSB-Cを搭載 したモデル。

しかも 高音質なスピーカーも搭載 しており、スピーカーを別途買わずともそれなりの音質が楽しめるという贅沢な仕様。

BenQ液晶ディスプレイ スピーカー
アル

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「ASUSがダメなら台湾ブランドで」というのが、僕のポリシーでもありメインディスプレイは「BenQ EX2780Q」になりました。

ディスプレイ②「ASUS ゲーミングモニターVG279Q」

セカンドディスプレイはASUS製の27インチフルHDモニター「 VG279Q 」です。

液晶ディスプレイ2

「 VG279Q 」は IPSパネルでリフレッシュレート144Hz対応 ゲーミングモニター。

発売から2年ほど経過していますが、 性能の割に値段が安いのが魅力的なモデル 。(3万円台前半)

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個人的にはサブディスプレイもWQHDの新しいモデルに買い換えたい。

キーボード 「LEVEL 20 RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD HATSUNE MIKU EDITION」

キーボードは可愛さにひとめぼれして購入した初音ミク仕様のキーボード
LEVEL 20 RGB MECHANICAL GAMING KEYBOARD HATSUNE MIKU EDITION 」です。

TT 初音ミクキーボード

パソコン専門店であるTSUKUMOから発売されていた商品(いまは完売)で、価格は29,800円(税込)となかなかに高額。

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ポチるのになかなか勇気が必要だった商品。

お気に入りポイントは ESCキーがネギ だったり、初音ミクカラーがいたるところに ある可愛らしさ。

初音ミクキーボード カラー
TT 初音ミクキーボード3
TT 初音ミクキーボード2

イルミネーションのカスタマイズ性も高く、細かな設定が可能な点も魅力的なポイント。

キーボード軸には「Cherry MX Speed RGB(銀軸)」が採用されているので、打感も悪くありません。(個人的には青軸が好み)

唯一の欠点としては、管理ソフトの不具合多い点。

半年くらいまともにバックライト機能が作動しない状態が続き、それが最近のアップデートでようやく改善されたりとソフトウェアの更新がかなり遅め。

TT iTAKE
アル

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使い勝手も決していいとはいえない設定画面でイルミネーションのカスタマイズ以外はあまりできず、完全に見ためだけで選んだ商品。

マウス①「Logicool MX ERGO」

普段使い用のマウスはトラックボール「 Logicool MX ERGO 」を愛用しています。

マウス①

省スペースでも使えるトラックボールは一度使い始めると、マジでやみつきになります。

その中でもトラックボールの最上位モデルにあたるモデルが「MX ERGO」というモデル。

エルゴノミクスデザインで疲れにくく、長時間の作業にも最適です。

アル

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もうかれこれ4年近く愛用しています。

マウス②「Logicool G703h LIGHTSPEED」

サブマウスはゲームプレイ用「 Logicool G703h LIGHTSPEED 」です。

マウス②

たまにゲームをプレイしたいとき、トラックボールだと操作性が悪いので快適にプレイするために購入したマウス。

購入の参考にはレビューSNSサイト「 キロキミー 」で評判良さげなマウスを選んで購入しました。

めちゃくちゃゲームをするわけではないので、操作性とかはイマイチ分かりませんが、シンプルで手に馴染みやすいデザインです。

アル

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買うものに悩んだら、とりあえず「 キロクミー

デスクマット「ROG×IKEA LANESPELARE(ローネスペラレ)」

デスクマットはROGとIKEAがコラボした「 LANESPELARE(ローネスペラレ) 」を使用しています。

ROG×IKEA デスクマット

IKEAブランドということもあり価格は1,999円(税込)とかなりお買い得。

しっかりクッション性もあり、デザインもROGとIKEAらしさが融合したオシャレなデザインが特徴。

アル

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僕はASUSということで迷わず購入しましたが、ASUS好きでなくてもコスパがいいのでおすすめのデスクマットです。

インターネット環境

インターネット環境はとにかく遅いのが嫌なので、v6プラス対応のビックローブ光を利用しています。

使用ルーター 「TP-Link Archer AX73」

愛用しているルーターはTP-Link製の「 Archer AX73 」。

AX73

v6プラス完全対応ルーターでWi-Fi6にも対応しているのでとにかく快適

これに変えてからスマートホーム機器の接続も安定しています。

アル

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今年発売されたルーターの中では間違いなくおすすめのルーター。

イヤホン沼からは抜け出せない音楽環境

次は僕の音楽環境をご紹介します。

音楽鑑賞ガジェット
アルの音楽系ガジェット

メインスピーカー「Amazon Echo Studio+Echo Sub」

メインスピーカーには、Amazonのスマートスピーカー「 Amazon Echo Studio + Echo Sub 」を設置しています。

愛用スピーカー

Amazonの スマートスピーカーの中で最上位モデル にあたり、 ハイレゾ音源や3Dオーディオにも対応 したモデル。

サブウーファーには同じくアマゾンのEcho Subを連携して、ほどよい低音が利く音楽環境にしています。

Echo SubはAmazon Musicでしか使用できないという欠点もありますが、音源は基本Amazon Musicしか使用していないので、現状はとても満足しています。

愛用DAP「iBasso DX160」

愛用のDAP(デジタルオーディオプレーヤー)はiBasso製の「 DX160 」を愛用。

愛用DAP

DX160は、androidを搭載したDAPで 音楽ストリーミングサービスの使用も可能なDAP

DAPの中でも割と購入しやすいモデルで約40,000円前後で購入が出来ます。

音質に関しても評価が高く、5万円以下のDAPなら間違いなくおすすめのDAPです。

有線イヤホン①「Final A4000」

有線イヤホンで最近のお気に入りは「 Final A4000

愛用イヤホン1

「Final A4000」はアニソンやボカロP系の楽曲をよく聴く僕にはピッタリのダイナミック型のイヤホン。
ノビのある高音とボーカルのキレイな音が特徴的

見た目もシンプルで、なんとなくデルタプラス感のあるデザイン。(ここお気に入りポイント)

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寝ながら音楽を楽しみたいときや音楽に集中したいときはこのイヤホンを使っています。

有線イヤホン②
「Etymotic Research ER3SE」

2つ目のイヤホンはEtymotic Research(エティモティックリサーチ)の「 ER3SE

愛用イヤホン2

Etymotic Research(エティモティックリサーチ)のイヤホンはBA型イヤホンの代表とも言える有線イヤホン。

音に関してはダイナミック型と比べるとびっくりするぐらいフラットな音質。

アル

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初めて使ったときはあまりにフラットすぎてハズレかも?と感じたくらい。

でもこのER3SEはイヤホンをレビューする際にとても役に立つイヤホン。

愛用イヤホン2-2
カタチも独特でつくしみたい

音がフラットで音源の確認がしやすいので、色々なイヤホンを聴き比べしてするときは、これを間にはさみつつ聴きくらべするようにしています。

装着感も独特なイヤホンで、 耳かきを耳にずっと入れているような感覚はある意味クセになります

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混乱した耳のお耳直し(お口直し)?にまさにピッタリのイヤホン。

完全ワイヤレスイヤホン
「AVIOT TE-BD21j-pnk(ピヤホン3)」

外出時に愛用しているのが完全ワイヤレスイヤホンの「 AVIOT TE-BD21j-pnk 」通称ピヤホン3です。

愛用ワイヤレスイヤホン

僕がイヤホン沼にハマるきっかけとなった完全ワイヤレスイヤホン「AVIOT BD21f-pnk(ピヤホン)」の後継機モデルです。

音質はイヤホンマニアで有名な凛として時雨のドラム担当「ピエール中野」が監修したモデルということもありワイヤレスイヤホンとは思えない最高の音質

ノイキャン機能などは搭載されていませんが、音質に関してはワイヤレスイヤホンの中でも最強クラス。

アル

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初めて聴いたときは鳥肌もので、マジで感動しました(語彙力)

システムボイスには人気声優の花澤香菜さんと日高のり子さんを起用

音楽とシステムボイスで癒されるというなんとも贅沢な完全ワイヤレスイヤホンです。

アル

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この他にもイヤホンは常に増え続けているのですが、いかんせんレビューが追い付いておりません。

イヤホン関連
レビュー待ちのガジェットたち

レビュー撮影環境

レビュー用の写真を撮影するときも基本はこの部屋で行っています。

レビュー撮影用デスク

撮影用テーブル

撮影用のテーブルはIKEAの「 FJALLBO(フィエルボ)

IKEA 木製デスク

7,999円と手ごろな価格のデスク。

もうすこしいい撮影用デスクが欲しいところですが、置くスペースもないのでとりあえずこちらを使用しています。

小さめのガジェットを撮影するときは、「エレコムの撮影背景シート」を利用して撮影。

アル

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このシートのおかげでなんとかそれっぽく撮影しています。

AVIOT TE-BD21j-pnk

背景シート

背景をうまくごまかすために、部屋の仕切り扉は市販の壁紙シールを貼っています。

撮影用背景

これなら賃貸物件でも使用できて張り替えも可能。

仕切り扉に張ることで背景の移動もでき、自分ではナイスアイデアだったのでは?!と自画自賛しています。

アル

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賃貸物件だと撮影にもなにかと工夫が必要・・・

撮影用ライト

撮影用ライトは僕が尊敬しているブロガーのまっさーさん( @iMassa07 )から教えて頂いたNeewerの「 LEDビデオライト 」を使用。

撮影用ライト2

NeewerのLEDビデオライトは3200K-5600Kの色温度調整が可能なライト。

撮影用ライト

背面パネルの操作もしやすく、ディフューザーフィルターも付属しています。

これ1台あるだけで夜の撮影でも、光が足りなくなる場面が少なくなりました。

アル

アル

これを買ってしまったがために撮影環境沼に足を踏み入れてしまった感。

今はあと2~3個ライトが欲しいところ・・・(部屋に入らない)

撮影用カメラ

撮影用カメラはSONYのα6000をかれこれ2~3年愛用しています。

愛用カメラ

本当は新しいミラーレス一眼が欲しいところですが、α6000の携帯性と程よい価格帯のミラーレス一眼がないためなかなか購入に踏みきれていません。

レンズは同じくSONYの単焦点レンズ「SEL30M35」を使用しています。

これがあれば大体のガジェットは撮影できます。

被写体にめちゃくちゃ寄れるので、ガジェット撮影だけならこのレンズだけでもなんとかなります。

SONY マクロレンズ 寄り
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ただし画角はかなり狭いので、外出先で使用する人は広角のレンズが必要かも。

まとめ
動かなくて済む作業環境を求めて

アル デスクスペース 全体像
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以上が僕の趣味部屋兼作業部屋の紹介でした。

基本的に僕はめんどくさがりなので、出来る限り動かなくていいような作業環境を目指しています。

最近はようやく自分らしいデスク環境が整ってきており、落ち着いて作業ができるようになってきた気がします。

今後の課題としては、どれだけ目に見える配線を減らせるかと照明環境をどうにかしたい。

ぶっちゃけ作業環境のアップデートには終わりがないような気がしており、この記事を書き終わる頃にはまた新しいガジェットが増えていそうな予感もします。

デスクツアー記事は今後も定期的に書いていこうかと思うので、またいい感じになったら改めて記事をアップさせて頂きます。

以上、最後まで読んて頂きありがとうございました。

アル(@Alfagoodone)でした!

アル

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ガジェットブロガーの「アル」です。
ASUSのスマホをメインにイヤホンやスマートホーム家電を実際に触ってレビューしていきます。
ちょっと便利なグッズの紹介なんかもやってます。


読むとちょっと便利になれるブログです♪

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